来年、私が考えているビジネスプランについて、少しずつ公開
して行こうと思います。

本日は『助成金ビジネス』についてお伝えします。

昨年より取り組みを始めました【助成金顧問サービス】が、
本格的に軌道に乗ってきました。

これまでのスポット契約、成功報酬(後払い)という契約形態
ではなく、月額3万円の顧問契約を獲得する人が続出しています。

もちろん、お金だけが目的で助成金を獲得したいという顧客は
従来型の成功報酬を好みますが、社労士の顧問契約につながる
ような優良顧客は私たちの考え方を理解して下さいます。

社労士会からの指導もあり、これからは成功報酬型の助成金
ビジネスは淘汰されることになると思います。

いや、そうならなければダメです。

スポット契約、成功報酬(後払い)のような劣悪な契約条件で
サービスを提供する社労士を一人でも減らすことが私の願いです。

そこで、2017年はより一層、助成金ビジネスに力を入れることに
します。

具体的には、

【雇用助成金活用アドバイザー認定講座】
*本講座を修了すると一般社団法人DCAPマネジメント協会
より雇用助成金活用アドバイザーとして認定されます
を開催します。

雇用助成金活用アドバイザーとは、たんに助成金の支給申請だけを
するのではなく、その背景にある国の労働施策や人事労務管理の
トレンドなどを理解して、正しい助成金の活用方法を提案できる人
のことです。

あくまでも情報提供が中心ですので、かならずしも助成金の申請
手続をする必要はありません。

手続だけであれば、それこそスポット契約・成功報酬(後払い)で
やってくれる人がたくさんいるからです。

経営者の視点に立てば、最新の助成金とその活用方法に関する情報
の方が遥かにに価値があると、私は考えています。

助成金の情報提供をするだけなので、社労士である必要もありません。

そこで、この『雇用助成金活用アドバイザー認定講座』は、税理士や
保険営業マン向けにも開催します。

社労士が税理士や保険営業マンと提携しながら、中小企業に対して
助成金顧問サービスを提供できるスキームをご提供しようと考えて
おります。

もちろん、これまで通り『助成金顧問獲得実践塾』も開催します。
実践塾は、アドバイザー講座の上級講座の位置づけになります。

実践塾メンバーは、助成金実務研究会という定例ミーティングに
参加することができます。

この研究会では、毎月1つの助成金をテーマにディスカッションを
行い、顧問先にどのように情報提供するのかを検討します。

最終的にはパワーポイントの資料に仕上げて、それを元に私が解説
ビデオを作成して、それをプレゼントすることになっています。

顧問先にこの動画を提供するだけでも、月額1万円程度の顧問料の
上乗せは十分に可能でしょう。
(定期訪問で情報提供する場合には月額3万円のサービスです)
雇用助成金活用アドバイザー認定講座は来年2月、
助成金顧問獲得実践塾(第3期)は3月に開催予定です。
詳細につきましては、年明けのメルマガでお伝えします。
『働き方改革』の波に乗って、来年は助成金ビジネスが大ブレイク
しますよ。

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