開業準備で一番大事なのは、目標を立てること。
適切な目標を立てるためには、理想の事務所をイメージする。

ここまでお伝えしてきました。

ところが、ここであなたにはある問題が生じるはずです。
それは、

社労士の開業経験がないあなたが、
どうやって理想の事務所をイメージするのか?

ということです。

どのような顧客と付き合いたいのか?
どのようなサービスを提供したいのか?
顧問先は何件欲しいのか?
事務所の規模(売上、職員数)はどれ位にしたいのか?

このような質問をされても、まだ開業したことがない人にとっては
答えることが難しいでしょう。

経験したことがないことは、イメージできなくて当然です。
だから、情報収集が必要になるのです。

では、どのように情報収集をすれば良いのでしょうか?

それは、できるだけ多くの先輩社労士からリアルな話を聞かせて
もらうことです。

社労士の仕事(サービス)にはどのようなものがあるのか?
その仕事(サービス)はどれ位の報酬が得られるのか?
顧客はどうやって見つけるのか?
開業初年度の売上はどれ位なのか?
今後の社労士業界はどうなって行くのか?
これから有望なサービスは何か?
ひとりでやるのと職員を雇うのはどちらが良いのか?
事務所の維持費(経費)はどの位かかっているのか?

あなたが本気で開業しようと思っているのであれば、このような
疑問が質問が自然と出てくるはずです。

しかし、こうした情報は一人で悩んでいても解決しませんし、
書籍やネットではなかなか本当の情報は得られません。

だから、先輩社労士に直接聞くのが一番なのです。

もし、私がこれから開業するのであれば、少なくても10名の
先輩社労士から話を聞かせてもらうと思います。

そして、その中で『この人のような社労士になりたい』という
人を見つけて、まずはその人のやっていることを徹底的にマネ
するでしょうね。

だって、それが一番の近道ですから。
これをTTP戦略といいます。

TTP = 徹底的にパクる

社労士資格の勉強ではカンニングはNGでしたが、開業準備に
おいてはカンニングはOKです。

むしろ、積極的にカンニングをすべきなのです。

しかし、そうは言っても先輩社労士が見つけられないという
人は、ぜひ開業準備セミナーにご参加下さい。

開業18年目の私が、社労士開業リアルについて徹底的に解説
をさせていただきます。

また、今回のセミナー参加者の中には中堅、ベテランの先生
もいらっしゃいますので、もしかしたらあなたのロールモデル
が見つかるかもしれませんよ。

社労士開業準備セミナーへのご参加はこちら
http://www.2step-sr.jp/article/kaigyouzyunbi2016.html
______________________________________________________________

失敗しない社労士開業準備のステップ
______________________________________________________________
<ステップ1> 開業する理由(目的)を明確にする

<ステップ2> 理想の事務所をイメージする

<ステップ3> 先輩社労士(ロールモデル)を見つける

===============================

萩原京二オフィシャルメルマガへの登録はこちら

http://www.kyojihagiwara.biz/

===============================

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加