ビジネスとは、あなたのファン顧客を作るための活動です。

ファン顧客は、あなたからしかサービスの提供を受けませんし、
あなたに対して新しい顧客をどんどん紹介してくれる、とても
ありがたい存在です。

そうしたファン顧客に支えられてこそ、私たちは息の長いビジネス
ができるのです。

だから、あなたがやるべきことは、ファン顧客を作ることです。

残念ながら、今のままスポット契約をどんなに積み上げても、
ファン顧客になる可能性はきわめて低いと言わざるを得ません。

目先の小さな契約ばかり追いかけて、
バタバタと走り続けるのは、もうやめませんか?

どっしりと腰をすえて、あなたのことを理解してくれて、本当に
長いお付き合いができるファン顧客だけと付き合うべきです。

では、どのようにファン顧客を作ればよいのでしょうか?

それにはまず、あなたがどのような思いで仕事をしているのかを
きちんと伝える必要があります。

別の言い方をすれば、

『あなたはなぜ、社労士で開業したのですか?』
『あなたはなぜ、そのサービスを提供しているのですか?』
『社労士の仕事を通じて、あなたが実現したいことは何ですか?』

といったことを伝えるということです。

つまり、仕事に対する『思い』や『理念』です。

なぜ、思いや理念が大事なのでしょうか?

それは、ファン顧客というのは、あなたの思いや理念に共感して
契約をしてくれる人たちだからです。

『何を』提供するのかよりも
『誰が』提供するのかが大事です。

さらに、その人が『なぜ』そのサービスを提供するのか?

というのはもっと大事です。

優れたリーダーたちは、このことを理解して実践しています。

有名なビデオなのでご存知の方も多いとは思いますが、
改めて以下のビデオをじっくりとご覧下さい。

優れたリーダーはどうやって行動を促すか?
https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja

 

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