このところ、全国をまわり、保険営業マン向けに法人顧客開拓の
話をしていました。

保険営業マン向けに、【法人アポ取り革命】という講座の販売を
行っているためです。

保険営業マン時代はまったく売れない営業マンであった私ですが、
こうして顧客開拓の講座を開催するのですから不思議なものです。

受講者の中には、バリバリのトップセールスもいたりしますので、
何となく下剋上をしたような気分です。

ところで、なぜ私がこのようなことができるようになったの
でしょうか?

それは、私が社労士として経営者と商談をするという経験を
たくさんしたからだと思います。

今年で開業18年目になりますが、これまで1000人以上の経営者と
商談をしてきました。

セミナー参加者などを含めると、お会いした経営者の数は
おそらく5000人は超えているでしょう。

やはり、数は力なんですね。

現場で実際に経営者と接し、経営者がどんなことを考え、どんな
ことで悩んでいるのかを知っているというのは、非常に大きな
武器になるのです。

実は、保険営業マンの多くは法人の顧客開拓が苦手です。
社長と会っても何の話をすれば良いのかわからない人が多いです。

そんな人たちには、私たちの知識やノウハウがとても役に立ちます。

たとえば、助成金の話。

経営者に助成金の話ができるような情報を提供するだけで、非常に
喜んでもらるのです。

このように考えると、法人営業という世界においては、社労士は
意外な強みを持っているということに改めて気づきました。

これから私は、保険営業マンに助成金を活用した法人顧客開拓の
手法を伝え、新しいビジネスモデルを作ろうと考えています。

というか、もうすでに動き出しています(笑)。

もちろん、私が考えるビジネスモデルですから、これまでの助成金
ビジネスとはまったく違うものになります。

年末あたりから、少しずつ情報を公開して行きますね。
どうぞ楽しみにしていて下さい。

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