昨日は面談時間の使い方についてお伝えしました。
ダメな営業マンは30分間の面談時間を次のように使います。

最初の5分 世間話、雑談
残り25分 自分の商品の熱烈アピール

こんな時間の使い方をしていては、せっかく社長と会えても
次回のアポイントが取れないのは当たり前です。

でも、これは決して他人事ではありません。

多くの社労士が、このダメ営業マンと同じような面談時間の使い方
をしているからです。

もちろん、私たちは国家資格者というカンバンがありますので、
保険営業マンに比べると社長とのアポイントは取りやすいと
思います。

人事・労務の情報というのは、社長にとって必要性が高い場合も
ありますので、喜んでもらえることもあるでしょう。

貴重な情報を<無料>で教えてくれるのであれば、いつでも喜んで
会ってもらうことができるかもしれません。

しかし、それではビジネスになりません。

私たちの仕事は、人事・労務の知識を経営に役立つ情報に変換して、
付加価値を付けて提供することです。

つまり、知識を知恵に変えて、さらに知恵をお金に変えることが
仕事なのです。

だとしたら、たんに情報を<伝達>するだけでは大きな価値を提供
することはできません。

だから、報酬単価が安くなってしまうのです。

では、どのようにすれば情報の価値を高めることができるのでしょうか?

そして、そのためには初回訪問の30分間はどのように使うのが正解なの
でしょうか?

引っ張りますが、続きは次回のメルマガで。

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