この1週間ほど、保険営業マン向けにあるプロジェクトのPR活動
を行っておりました。

その活動の中で、私のビジネスパートナーである大坪勇二さんが
大変貴重なノウハウを公開されていました。

それは

保険営業マンが社長と30分の面談時間が与えられたら、
どのように時間を使うべきか?

という話です。

ダメ営業マンの時間の使い方はこんな感じ。

最初の5分 世間話、雑談
残り25分 自分の商品の熱烈アピール

相手が保険営業マンということは、社長は25分間も延々と保険の話を
聞かされることになります。

保険という商品にに強い興味・関心を持っている社長はいませんから、
良い印象を持たれるはずがありません。

もし次回の面談の約束をしようものなら、強烈に保険を売り込まれる
ことが容易に予想されますから、次回のアポイントが取れません。

実は保険営業マンには、

社長とアポが取れても、次回の面談につながらない

という悩みを持っている人が非常に多いのです。

しかし、その原因が上記のような商談スタイルにあることを理解できて
いる人はあまりいないのです。

ところで、ここまでの話を読んで、あなたは

そりぁ、そうだわな。

と思ったかもしれませんね。

でも、これは決して他人事ではないのです。

たとえば、あなたが新規の見込客と商談をする場合に、30分間という時間を
どのように使っていますか?

ちょっとだけ雑談をして、すぐに事務所の紹介やサービス内容の説明に
入っているのだとしたら、ダメ営業マンと同じ過ちを犯しているのかも
しれません。

では、初回訪問の30分間はどのように使うのが正解なのでしょうか?
続きは次回のメルマガで。

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