マーケティングはよく、釣りに例えられます。

どのような仕掛け(エサ)で呼び込むのか?
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これはフロントエンド(集客)商品のことです。

たとえば、セミナーに集客する場合には、小冊子や無料DVDの
ようなプレゼントがあった方が効果的です。

どのように魚を釣り上げるのか?
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これは釣竿のこと。

つまりバックエンド(収益)商品への導線のことです。

ホームページに誘導してセールスレターを読ませて購入させたり、
セミナーや説明会に誘導してクロージングをかけるなどの方法です。

こうしたマーケティングのノウハウというのはもちろん大事ですし、
私もたくさん勉強をしてきました。

しかし、残念ながらこれだけではビジネスは上手く行きません。
なぜなら、一番大事なことを忘れているからです。

それは、

どこに釣り糸を垂れるか?
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ということ、つまりマーケットの選択です。

私はビジネスにおいては、これが一番重要だと考えています。
マーケットというのは、【商品】と【顧客】の2つの要素で構成
されています。

ですから、マーケットというのは

『誰』に対して、『何』を売るのか?

ということです。

顧客ニーズが高く、ライバルが不在なマーケットであれば、
誰がやっても上手く行きます。

お腹をすかした魚がウジャウジャいる釣堀で、たった1人で釣りを
しているような状態だからです。(入れ食い状態)

しかし、魚がすくなくて、ライバルが沢山いて、しかもライバルが
自分より良いエサや良い釣竿を使っていて、さらに釣りの腕前も

格段に高かったとしたら・・・。

おそらく、まったく釣果を上げることはできないでしょう。

ここで重要なポイントは、

知識や経験やスキルはまったく関係がなく
すべてはマーケットの選択によって決まる

ということです。

だから、どこで釣り糸を垂れるか? ということが一番大事な
ことなのです。

助成金のようにライバルが沢山いて競争の厳しい市場で戦いますか?

ライバル不在のブルーオーシャン市場で、ドンドン成果を出したい人は
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