助成金ビジネスを成功報酬・後払い型でやっている人に忠告です。

いつまでそんな劣悪な契約条件でビジネスを続けるのですか?
助成金ビジネスをやっている多くの方が当たり前だと思っている

安い単価
単発の仕事(スポット契約)
成功報酬
着手金をもらわない後払い契約

というのは、私から言わせれば劣悪な契約条件です。

リスクをすべて社労士側で負い、しかも契約してから1年以上も
報酬がもらえないビジネスを、誰が好んでやるでしょう。

通常のビジネス慣習では、あり得ない契約です。

もちろん、顧客からすればあり得ないような好条件ですから、
すぐに契約をしてくれると思います。

しかし、このことが現場ではトラブルの原因になっていることも
事実でしょう。

計画を作成して届出をして
就業規則も変更して
施策も実施して(したことにして?)

いざ支給申請をしようと思ったら、必要書類が全然整備されて
いない。

結局のところ、支給申請ができず、これまでやった業務がすべて
水の泡になってしまった。

あなたにも、そんな経験があるかもしれませんね。

これだけもショックなのに、さらに顧客からのクレームが追い打ち
をかけます。

『絶対にもらえるって言ったじゃないか!』
『どのように責任を取ってくれるんだ!』

このような罵声を浴びせられたという人もいるでしょう。
クレームだけならまだしも、最悪の場合、資料を改ざんしてしまい、
不正受給に手を貸してしまうというケースだって無いとは言えません。

もちろん、これは相手が悪かったといえばそれまでなのですが、
私は安易に契約をしてしまった社労士側にも責任があると思います。

なぜ、このようなことになってしまったのか?

それは、助成金ビジネスというのは非常に参入障壁が低いビジネス
モデルだからです。

最近では、社労士以外の人たちもこの市場に参入してきています。
だから、競争が非常に厳しくなっています。

一般企業はビジネスのプロですから、そのような人たちと競争しても
勝てる見込みはありません。

しかし、価格を下げて戦うというのは、大手企業がやることです。
私たちのような個人事業主・零細企業が取るべき戦略ではありません。

このまま助成金ビジネスを、成功報酬・後払いで続けていても、
本当に大丈夫ですか?

ライバル事務所と差別化をしたいのであれば、強力な商品を持つしか
ありません。

まだ、ほとんどの人がやっていないビジネスモデルで勝負をしたい方は、
こちらの講座が役に立つと思います。

役員報酬最適化コンサルタント養成講座 ザ・ファイナル
http://seminar.zenshuren.net/yakuin161024.html

 

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