その昔、『芸能人は歯が命』というCMがありましたが、
覚えている人はいらっしゃるでしょうか?

このCMに例えるのであれば、

社会保険労務士は情報の仕入れが命

だと思います。

私たちの仕事には、一般のビジネスとは違い『仕入れ』というものが
ありません。

たとえば、

・飲食店であえれば食材の仕入れ

・製造業であれば材料の仕入れ

・介護事業であえれば人材の仕入れ

・IT企業であえれば外注先

といった具合に、ビジネスをやる上で必ず仕入が必要になります。

しかし、私たち社労士は書類作成・提出代行、相談業務などの役務を
提供する仕事ですから、基本的には仕入れを必要としません。

社労士の仕事は仕入れがないからリスクが少ない
と思って開業する人もいますが、本当にそうでしょうか?

私はどんなビジネスでも、必ず仕入れが必要だと思っています。
なぜなら、ビジネスというのは価値と価値の交換だからです。

つまり、私たちは顧客に対して価値を提供し続けることができなければ、
存在意義がなくなってしまうのです。

だから、常に最新情報の仕入れをしておかなければなりません。
情報の仕入れを怠ると、いつの日か必ず衰退の道をたどることになります。

このように考えると、私たちが書籍を読んだりセミナーに参加して最新の
情報やビジネスノウハウを学ぶことは、一般の会社の仕入れと同じである
ことが理解できると思います。

たとえば、不動産会社は土地を仕入れて、それに付加価値を付けて仕入価格
よりも高く販売することで利益を得ています。

1億円で土地を仕入れて、そこに3000万円で家を建てて、1億5000万円で販売
するような感じですね。

不動産会社はこれがビジネスモデルですし、1億5000万円なら絶対に売れると
思うから、1億円で土地を買うのです。

さて、冒頭でご紹介した【役員報酬最適化コンサルタント養成講座】ですが、
この講座の受講料も仕入れだと考えて下さい。

たしかに受講料は安くはありませんが、あなたがこの講座を受講して500万円
の売上があがるイメージができるのであれば、それは非常に有料な投資案件
だということです。

講座の受講料だと思うな、投資だと思え!

みたいな感じですよ(笑)。

もちろん、この話は何も私の講座に限ったことではありません。
その他の高額講座を受講する時にも当てはまる考え方です。

私もいろいろな講座で仕入れをさせていただいておりますが、受講する時には
必ず費用対効果を考えて申込みをしています。

たとえ10万円の講座でも、役に立たなければそれは浪費です。
100万円の講座であっても、それが1000万円の売上につながるのなら投資です。

あなたが受講しているその講座は、投資ですか浪費ですか?

 

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