社労士の顧客開拓ツール(フロントエンド商品)としての定番は、
何と言っても助成金でしょう。

このことは私も否定しませんが、しかし助成金にも次のような
欠点があります。

・社労士であれば誰でもできると思われているので差別化が難しい

・差別化が難しいと、価格競争に巻き込まれてしまう

・受注してから報酬が入金されるまでの時間が1年以上かかる

新人社労士が、スポット契約で安い単価の成功報酬、しかも報酬
後払いで受託してしまうと、資金的にかなり厳しい状況になります。

契約を獲得しても全然お金が入ってこないので、干上がってしまう
リスクが高くなります。

しかし、役員報酬最適化コンサルは違います。4~5回の面談で
コンサルが完了し、その時点で報酬を請求することができます。

報酬もかなり高額ですから、資金的にもラクになります。

これが社労士から見た役員報酬最適化コンサルビジネスのメリット
です。

それだけではありません。

お客様から見たメリットも非常に大きいです。

★効果が毎年継続する(助成金は原則1回限り)
★雑収入ではなく営業利益が向上するので銀行評価が高くなる
★手続が非常に簡単(税務署に書類を1つ提出するだけ)
★就業規則などの社内制度を変更する必要がない

詳しい話は私のセミナー等で解説をしております。

 

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