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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.9.8
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こんにちは、萩原です。

昨日の『給与計算革命』の説明会には10名の方にご参加いただき
ました。

私からの前代未聞のオファーに驚いた方も多かったみたいですね。

なぜ、そんな無茶な提案をするのかというと、開業3~5年目の方が
現状の壁をぶち破るには、給与計算に取り組むしかないと思って
いるからです。

しかし、今までと同じような給与計算サービスでは、価格競争に
巻き込まれてしまい、忙しいだけで収益構造が改善しません。

そこで、『給与計算革命』を起こすのです。

この方法をマスターしていただければ、新人社労士であっても、
20名の会社から確実に月額5万円の顧問契約を獲得することが
できます。

助成金などのサービスを付加すれば、月額10万円の顧問契約も
可能です。

このような単価の高い顧問契約を5~10社獲得すれば、あなたの
事務所の経営は長期にわたって安定します。

忙しいわりには収入が増えないという悩みからも解放されます。
ラットレースから抜け出すことができるのです

11日(土)、12日(日)は大阪でも説明会を開催します。

なお、この説明会はビデオに収録して公開することはありません。

特別なオファーを受けられるのは、説明会に参加した人だけに
なりますので、何卒ご了承下さい。

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 プロスペクトをリスト化する

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サスペクトというのは、まだ会ったことはないけれど、あなたが
これから顧客にしたい人のことでした。

 年商10億円で社員50名の会社の経営者

といった具体的な個人や

 介護業界、建設業界、クリニック

など、あなたが狙っている業界やマーケットもサスペクトです。

サスペクトに対しては、具体的な個人や業界を特定して、それを
どのように攻略するのかを逆算して考えることが重要でした。

本日は見込客の次の段階であるプロスペクトについてお伝えします。

プロスペクトとは、

 相手と面識があり、
 相手がこちらのことを認識できるレベルの見込客

のことです。

平たく言えば、知り合いや顔見知りといった感じでしょうか。

開業当初というのは、このプロスペクトだけが頼りです。

知り合いに経営者がいれば、まずはその人に話を聞いてもらう
ことができるでしょう。

あるいは、経営者をたくさん知っているような人(たとえば
税理士)がいれば、その人に紹介をお願いすることもできます。

ですから、あなたの人脈(プロスペクト)をしっかりとリスト化
しておく必要があります。

さて、ここで重要なことがあります。

それは、「経営者」や「経営者を紹介してくれそうな人」だけを
探すのではないことです。

とにかく、あなたの知り合いは全員リストアップするのです。

学生時代の友人や親戚はもちろん、行きつけの飲み屋さんでの
知り合い、サラリーマン時代に1度だけ名刺交換をしたことが
ある人など、すべての人脈を洗い出して下さい。

その人がサラリーマンだろうと、無職だろうと関係ありません。
あなたの人脈のすべてをリスト化するのです。

なぜ、そんなことをするのかという理由ついては、
次回のメルマガで。

<編集後記>

本日から2日間は企業研修の仕事です。

ある会社の管理選抜研修(人事アセスメント研修)の講師を
担当します。

この仕事をはじめて、もう10年以上になります。

管理職候補ですから、受講者の多くは40代の人たちです。

以前は自分と同じ世代か、少し年上だったのですが、最近では
ほぼ全員が年下です。

こんなところにも、時代の流れを感じますね。

さて、今回の研修ではどのような出会いがあるのでしょう?

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