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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.9.7
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こんにちは、萩原です。

・「これはいけるんじゃないか!」というイメージができました。

・資料をたくさんいただき、すぐにセミナーができます。

・実際、これはビジネスになると確信しました。お客様にとって
 とてもメリットのある内容なので、自信を持って提案できると
 思います。

・会社の悩みを聞き、それを解決するのに社内検定が有効だと
 いうことがわかりました。

・社内検定導入による企業力アップの導線がはっきりしました。
 正直、目からウロコでした。すぐにPRして行きたい!
 素晴らしいビジネスモデルだと思います。

・具体的な活用事例等も教えていただき、社内検定ビジネスに
 自信を持って取り組めそうです。他の社労士との差別化も図れる
 ので、真剣に取り組んでいきます。

・今回の社内検定の仕組みは(株)ルートさんのバックアップが
 あることによって成立するビジネスモデルなので非常に良かった
 です。

・修了証が貰えたのが嬉しかったです。

これは『社内検定プランナー養成講座』を受講された方の感想の
ほんの一部です。

受講された皆さんの成果を見届けて、来年2月か3月頃に第2期生の
募集を行う予定です。

今回の講座にご参加されることができなかった方は、次回の講座で
お待ちしております。

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 サスペクトが教えてくれること

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サスペクトとは、まだ会ったことがない「見込客になりそうな人」
のことです。

この考え方は非常に大事です。

だって、まだ会ったことがない人でさえ見込客になるのですから。

お客さんが見つからない、知り合いが少ないといって嘆いている
人は、ぜひサスペクトという概念を学んで下さい。

見込客というのは、自分で作るものなのです。

 6次の隔たり

という考え方はあなたもご存知だと思います。

これは、友達の友達を介して世界中の人と間接的な知り合いに
なることができるという仮説ですね。

SNSに代表されるいくつかのネットワークサービスは、
この仮説が下地になっていると言われています。

つまり、自分が『この人に会いたい』と思えば、その人に会う
ための方法は必ずあるものです。

たとえば、私が安倍首相に会いたいと思ったとします。
そうしたら、まず安倍首相の人脈を想像します。

この時に大事なことは、自分との接点を見つけやすいような
人脈を思い浮かべることです。

 好きな食べ物は何か?
 行きつけのお店は?
 そういえば奥さんはお店をやってたなぁ。

こんな感じです。

行き着けのお店がわかれば、そこのご主人と仲良くなって
紹介してもらうとか。

あるいは奥さんのお店に通い詰めて、奥さんから紹介して
もらうとか。

そういえば学校はあそこなので、そこの先生ルートで紹介を
お願いするとか。(ちなみに私の息子は安倍首相と同じ学校
です)

このように、私が本気で安倍首相に会いたいと思えば、
色々な方法が考えられるわけです。

もちろん、その方法を実践したからといって絶対に安倍首相に
会えるかどうかはわかりません。

私がお伝えしたいことは、このような考え方が大事だという
ことです。

つまり、会いたい人がいたら、その人から逆算して人脈をたどり
会える方法を考えるということです。

経営者の知り合いが少ないから契約が獲得できないというのは、
ただの言い訳です。

本気になれば、かならず方法はあります。

今日はちょっと辛口で。

<編集後記>

本日はこれから『給与計算革命』の説明会です。

大阪会場(9月11日、12日)はまだお申込みを受付しております
ので、今からでも間に合いますよ。

ビデオ講座にご参加されている方は、お申込み下さいね。

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