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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.9.1
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こんにちは、萩原です。

働き方改革の勢いが凄いですね。

 非正規社員の待遇改善(正社員化、同一労働同一賃金)
 労働時間の短縮(生産性の向上)
 女性や高齢者の活用(多様な働き方)

パートタイムを活用するために職務分析や職務評価を導入する
方向性が打ち出されています。

こんなセミナーが全国で開催されますね。

 パートタイム労働者の納得度を高めやる気を引き出す
 http://www.part-estimation.jp/

このたび、私も職務評価コンサルタントとして、職務評価の
導入をお手伝いさせていただくことになりました。

今年10月から来年3月までの6か月間、4社程度のコンサルを
担当させていただきます。

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 見込客と出会う方法

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これまで商談の進め方(セールスプロセス)についてお伝えして
きました。

顧客の心理段階に応じて、一歩ずつ着実に商談を進めることで、
契約しない理由が取り除かれ、最終的には契約にたどり着くと
いう方法です。

初対面でいきなり売り込みをせずに、少しずつ前進することが、
結局は契約への近道なのです。

私たちのように顧問契約を目指す場合には、信頼関係の構築が
重要になりますので、契約までには最低4回の面談が必要です。

ところで・・・

商談の進め方については理解をしていただけたと思いますが、
ここでそもそもの問題に突き当たります。

商談をする見込客はどのように見つければ良いのでしょうか?

目の前に見込客がいれば良いですが、そうでない場合には
見込客を探すことから始めなければなりません。

これはとても大事なことなので、よく聞いて下さいね。

 目の前に見込客を連れてくることと
 目の前の見込客と商談をして契約を獲得することは
 まったく別のことです。

一般に、顧客を獲得する活動を『営業』といいますが、
この営業というのは2つのプロセスからできています。

 マーケティング(集客):目の前に見込客をつれてくること

 セールス(販売):見込客と商談をして契約を獲得すること 

これまでの話(商談プロセス)は、セールスの話でした。

しかし、その前にしっかりとマーケティングができなければ、
セールスそのものは発生しないのです。

私の経験でお話をすれば、多くの人はセールスが苦手なのでは
ありません。

むしろ、マーケティングが苦手なのだと思います。

だって、目の前に見込客がいれば、誰だって一生懸命セールスを
するじゃないですか。

次回からは、マーケティング(集客)について一緒に考えて
行きましょう。

<編集後記>

明日でマル秘ビデオの公開を終了します。

 地方にお住まいの方、女性の方限定!
 労働契約エージェント普及促進プロジェクト
 https://youtu.be/oZRxq-hHNmA

上記ビデオをご覧になって本プロジェクトのご興味をお持ち
いただきましたら、私宛にご連絡を下さい。

フルバージョンのビデオ(約1時間30分)をお送り致します。

 萩原個人アドレス: hagibox@zb3.so-net.ne.jp

フルバージョンのビデオをご覧いただきますと、本プロジェクトの
ビジネス戦略や参加される方が得られる権利、報酬額などがすべて
わかるようになっております。

ですから、本気の方だけご連絡下さいね。

特に、女性の方、以下のエリアの方からのエントリーをして
いただけると嬉しいです。

 ・北海道エリア
 ・東北エリア
 ・甲信越エリア
 ・北陸エリア
 ・四国エリア
 ・九州、沖縄エリア

エントリーの受付が9月4日(日)までとなっておりますので、
ビデオのご提供は明日(9月2日)までとさせていただきます。

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