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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.8.9
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こんにちは、萩原です。

昨日は終日、

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 研修・賃金コンサルの提案のための『使える助成金活用講座』
 http://www.joseikin-adviser.com/kouza20160808.html
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を開催しておりました。

深石先生と共同で開発した、『秘密のシート』が非常に好評で、
これを活用してみんなで新しい助成金ビジネスに取り組む決意を
固めたところです。

セミナー終了後は、

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 助成金顧問獲得実践塾(第2期)の説明会
 http://www.joseikin-adviser.com/setsumeikai20160808.html
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を開催しました。

社労士会からは『成功報酬型の助成金ビジネスはアウト!』という
お達しが出ておりますので、これから新しいスタイルでの助成金
ビジネスの展開が必要になります。

私たち助成金受給環境整備アドバイザー協会としては、

 ・助成金顧問
 ・コンサルティング型の助成金ビジネス

の2つのモデルを提唱しております。

たとえば、これから同一労働同一賃金の流れが加速してきますので、
パート社員向けの賃金コンサルなんて面白いと思っています。

 助成金を活用してパート社員の賃金制度を作りませんか?
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みたいな提案ですね。

昨日の説明会にお越しいただけなかった方もいらっしゃると思い
ますので、近日中にビデオを公開する予定です。

助成金顧問獲得実践塾(第2期)は9月からスタートします。
お申込みの受付開始は、間もなくです。

どうぞ楽しみにしていて下さい。

こちらは明日で受付を終了します。(ご登録は無料です)

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 社労士としての知識や経験を活かし、
 研修講師として活動することで、地域や社会に貢献したい人へ

 http://www.2step-sr.jp/article/instbizentry.html
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企業を対象としてビジネスではなく、個人を対象とした新しい
ビジネスです。

顧客開拓嫌い、や経営者と話をするのが苦手という方には、
おススメのビジネスです。

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 初回面談でいきなり提案をしてはダメ

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初回訪問の目的は2つあります。

 1つは信頼関係を構築すること。
 そしてもう1つは、次回の面談のアポを取ることです。

それでは、昨日の問題の答え合わせをしましょう。

助成金の説明を聞かせて欲しいという相手との初回面談の
ゴールは何でしょう?

 もちろん次回の面談のアポを取ることです(笑)。

では、そのためにあなたは何をしなけばなりませんか?

 ・初対面なので自分のことを信用してもらっていない
 ・しかも、相手は助成金のことも良くわかっていない
 ・話を聞きたいだけで契約をしようなんて思っていない

このような条件の中で次回の面談のアポイントを取るためには、
どのようにすれば良いのでしょうか?

 これが『商談のシナリオ考える』ということです。

では、今回のケースでは具体的にどうすればよいでしょうか?

助成金ビジネスの場合、ほとんどの人が助成金を2つか3つに
絞り込んで提案していると思います。

キャリアアップ助成金(正社員転換)やキャリア形成促進助成金
(制度導入コース)が代表的なものでしょう。

これしかやっていないという人も多いはずです。
だから、提案する助成金は最初から決まっています。

そのため、初回面談でいきなり具体的な助成金の説明や提案を
してしまいます。

しかし、そのやり方ではダメです。
これでは、たんなる『助成金屋さん』になってしまいます。

このやり方では、スポットで助成金の契約は獲得できても、
顧問契約につなげることはできません。

<編集後記>

日本勢のメダルラッシュが続いています。

中でも感動的だったのは、男子水泳400メートルの個人メドレー
ですね。

荻野公介の金メダルも凄かったですが、私は瀬戸大也の発言に
共感しました。

過去を振り返らず、未来を見つめていました。

彼は本当に大物ですね。
東京オリンピックでの活躍を期待したいと思います。

それにしても、表彰式で日の丸が2つ掲がるの見ると、
やっぱりジ~ンときます。

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