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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.8.5
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こんにちは、萩原です。

8月8日(月)に開催する講座&説明会。
間もなく受付終了です。

 研修・賃金コンサル提案のための『使える助成金活用講座』
 http://www.joseikin-adviser.com/kouza20160808.html

 助成金顧問獲得実践塾(第2期生)無料説明会
 http://www.joseikin-adviser.com/setsumeikai20160808.html

助成金ビジネスの環境もだいぶ変化しているようですね。

ある地方都市では、某研修会社が助成金セミナーをバンバン開催
しているみたいです。

助成金実務を担当する社労士は、恐ろしく安い報酬で下請け仕事
をやらされているとのこと。

このように、研修会社やコンサルティング会社が助成金セミナー
を主催して、助成金市場を荒らしまくっているようです。

一方、社労士会からは『成功報酬で助成金の提案をしてはダメ』
とのお達しも出ています。

 このあたりで、そろそろ助成金ビジネスのあり方を根本的に
 見直す必要がありませんかね?

私たち『助成金受給環境整備アドバイザー協会』では、顧問契約を
前提とした社労士ならではの助成金サービスを提案して、助成金
ビジネスの健全化を図りたいと考えております。

また、助成金を活用したコンサルティング型のビジネス(研修
体系づくり、人事制度構築、賃金制度設計)などの提案方法も
研究しています。

そのために、このような講座も開催しています。

 研修・賃金コンサル提案のための『使える助成金活用講座』
 http://www.joseikin-adviser.com/kouza20160808.html

現状の助成金ビジネスに危機感を感じ、また私たちと同じような
考えを共有いただけれる方は、ぜひ実践塾にご参加下さい。

実践塾の詳細につきましては、以下の説明会でご案内します。

 助成金顧問獲得実践塾(第2期生)無料説明会
 http://www.joseikin-adviser.com/setsumeikai20160808.html

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 まずは相手の話を聴く

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初回面談の目的は、信頼関係を構築すること、次のアポイントを
取ることの2つです。

信頼関係を構築するためには、

 ・相手のことを理解する
 ・自分のことを理解してもらう

という2つの作業をしなければなりません。

では、相手のことを理解するためにはどうすれば良いでしょう?

当たり前のことかもしれませんが、相手の話をよく聞くことです。
(こっちの『聴く』の方がしっくりくるかもしれません)

つまり、相手の話に興味関心を持って耳を傾けるということです。

顧客開拓のために商談をする場合、どうしても『売りたい』という
気持ちが先走り、ついつい自分のことや自社の商品(サービス)の
話をしてしまいます。

たとえば、助成金の商談をする場合、

 ・どのような助成金なのか?(助成金の内容)
 ・どうすれば受給できるのか?(要件や手続き)
 ・いくらもらえるのか?

ばかりを一生懸命説明してしまうのです。

 もしかしたら、あなたにも心当たりがありませんか?

しかし、

 なぜ、その会社が助成金に興味を持っているのか?
 助成金が受給できたらどうしたいのか?

といったことを質問する人はあまりいません。

もちろん、助成金というのはタダで貰えて返済の必要がないお金
ですから、興味を持たない人はいないでしょう。

また、助成金だけをスポットで受注するのであれば、相手の話を
じっくり聴くなんて面倒なことは必要ないかもしれません。

しかし、助成金をきっかけに顧問契約を獲得したり、次の仕事に
つなげたいのであれば、初回面談で相手の話にじっくりと耳を
傾けるべきです。

そして、相手が抱えている問題や悩みを理解するように心がけて
もらいたいところです。

なぜなら、

 私たちの仕事は顧客の問題解決の提案をすること

だからです。

助成金というのは、その問題を解決するための手段にすぎません。

このことが理解できないと、いくら助成金の提案をしたとしても
顧問契約にはつながりません。

<編集後記>

ダイエット3日目。600グラムの減量に成功しました。
8月10日までにはリバウンド分の3キロは戻したいと思います。

そうそう、8月10日といえばこちらの受付が終了する日です。

 社労士としての知識や経験を活かし、
 研修講師として活動することで、地域や社会に貢献したい人へ

 http://www.2step-sr.jp/article/instbizentry.html

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