■────────────────────────────■
 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.8.29
■────────────────────────────■

 このメールは『他人より年商10倍「稼げる」社労士になる方法』
(萩原京二著/すばる舎リンケージ)をお買い上げ頂いた方に
 お送りしています。

 本メルマガは、社会保険労務士の開業・顧客開拓に関する
 お役立ち情報をご提供する目的で、不定期に発行するものです。

 「今後は必要ない」という方は、誠に恐れ入りますが、
 下記URLのクリックをお願いします。配信停止用ホームページ
 に移動しますと、配信停止が完了します。

 #deliverystopurl#

————————————————————-

こんにちは、萩原です。

昨日、大阪より戻りました。

土曜日は新しいビジネスの説明会で、日曜日は奥野式Youtube集客
講座を開催しておりました。

本日はこれから、保険営業マン向けに『法人顧客開拓セミナー』を
開催します。

そういえば、9月にも某外資系生命保険会社より講演の依頼を
いただいております。

保険が売れずに会社をクビになった私が、保険営業マン向けに
顧客開拓の方法を教えるとは、不思議なものですね(笑)。

でも、売れない営業マンだったからこそ、顧客開拓で悩んでいる
人の気持ちがわかります。

私だからこそ、お伝えできることがあると思っています。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 顧客が契約しない理由 その4

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

顧客にはあなたと契約しない4つの理由があります。

 第1の理由は『不信』。信用していない。

 第2の理由は『不要』。必要性を感じていない

 第3の理由は『不適』。提案内容が適切でない。

これまで、以上3つの理由について解説をしてきました。

 覚えていますか?

本日は第4の理由についてお伝えします。

あなたのことは信用してもらった。
社労士の必要性も理解してもらった。
提案内容も顧客の要望に沿ったもので納得してもらっている。

ここまで来れば、もう契約は目の前です。

しかし、ここで最後の、そして最大の難関が待ち受けています。

 それは『不急』ということ。
 つまり、相手は契約を急いでいないということです。
 急いでいるのは、こちらの都合だったりします(笑)。

 

営業の現場では、具体的にこんな言葉になって返ってきます。

 『別に今じゃなくてもいいですよね?』
 『それじゃ、この内容で検討させてもらいます』

あなたも、そんな風にかわされてしまったことはありませんか?

では、この『不急』という契約しない理由に対しては、
どのように対処すれば良いのでしょうか?

それは、クロージングをすることです。

クロージングというのは、契約するか否かの二者択一を迫る
ことです。

ここで多くの方の頭によぎるのは、

 『No』と言われてしまったらどうしようか・・・

ということではないでしょうか?

契約を迫らなければ『No』を言われることはない。
だから、クロージングができない、という人が多いようです。

つまり、相手から『No』と拒絶されるのが怖いのです。

しかし、契約につながる可能性が少ない見込客をいつまでも
追いかけておいても、まったく意味がありません。

さっさと白黒をつけて、ダメなら次の見込客を探せば良いの
です。

そのためにも、勇気をもってクロージングをして下さい。

こんな言葉もあります。

 クロージングができない営業マンは、ただのおしゃべりだ。

<編集後記>

早いもので、今週で8月も終わりですね。

暑い日が続いてみたり、後半は台風が来て不安定な天気に
なったりでしたが、季節は着実に進んでいます。

秋風が吹き始める前に、やり残したことをやりましょう。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加