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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.8.27
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こんにちは、萩原です。

昨日の説明会は小人数ながら、非常に内容の濃いものになりました。

当社が水面下で進めているビジネスモデルについて、包み隠さずに
公開させていただきました。

あまりの壮大なプロジェクトに、皆さん驚かれていたようです。

政府が進めている「働き方改革」によって、新しい雇用の形態が
生まれるようになるでしょう。

いわゆる多様な正社員制度というものです。

そうなると、働く社員がそれぞれに、自分の労働条件や労働契約
の内容について正しい知識を持つ必要が出てきます。

これまでのような年功序列や終身雇用の仕組みがなくなれば、
社員の権利意識もどんどん高まってくるでしょう。

すると、会社の方としても労働条件や労働契約について、きちんと
しておかなければなりませんね。

今回のビジネスは、こうした流れを予測してのものです。

では、本日はこれから大阪で説明会を開催します。

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 セールスプロセスの解説(実践編)パート2

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昨日は、私の講座を受講していただいている方からの実践報告を
公開させていただきました。

本日はパート2です。

Tさんからのご報告です。(内容は一部修正してあります)

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さて、先日お話していた通り、先週は最終のクロージングが
2社あったのですが、結果としては1社は導入成功しました。

あと1社は検討中で8月末まで待ってくれとの事でした。

それと、今回はせっかく面談の機会を頂き会うのも3回目で
それなりに打ち解けてきたので、思い切って社保適以外の
提案もしてみました。

1社には、先生にエッセンスを教えて頂きました助成金顧問の
提案。

もう1社には、既存の顧問社労士がいるので、単刀直入に
自分に乗り換えてみたらどうかと提案をしてみました。

結果は、助成金顧問は1年更新契約で成立。

もう1社は、今の社労士に手続きから給与計算、助成金まで
全て任せているので、いきなり変更するのはちょっと待って
くれとの事でした。

それでも、まずは相談顧問(情報提供含む)での契約成立と
なりました。

先生のアドバイス通りに行動したら成功しました、
ありがとうございます。

この4年くらいは紹介でしか関与先が増えず、しかも9割以上
が税理士からの紹介でした。

だから、今回の2件は本当にうれしかったです。

今後はセミナーを定期的に行い、戦略的に行動していくように
します。

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Tさんは、今年になってから私の講座を積極的に受講をして
いただいている方です。

開業10年以上のベテランの先生です。

顧問先も40社以上お持ちで、売上的には安定をしています。

しかし、顧問料の単価が安いために、毎日夜遅くまで仕事を
されており、マクドナルドのパート並の時給で働いていました。

そんなTさんに対して、新規顧客の獲得方法や顧問料の単価
アップについてアドバイスをさせていただいています。

4月より役員向けの社会保険料適正化の講座も受講をいただいて
おりまして、このたびその成果報告をいただきました。

注目をしていただきたいたいのは、この部分です。

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それと、今回はせっかく面談の機会を頂き会うのも3回目で
それなりに打ち解けてきたので、思い切って社保適以外の
提案もしてみました。
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すでに契約ができたところで、さらに次の提案をしていますね。
これが非常に重要なことなのです。

皆さん、これをやらないので単価があがらないのです。

新規の顧客を獲得するよりも、既存顧客に新しいサービスを
提案する方がカンタンですし、コストもかかりません。

しかも、すでに信頼関係が構築できているので、提案も通り
やすいです。

もちろん、だからと言って必ず契約が獲得できるわけでは
ありません。

でも、提案するだけならタダですからね(笑)。

こんな感じで顧客開拓を継続していただければ、Tさんの顧問料
単価はどんどんアップしていくことでしょう。

ただ、1点だけ気になることがります。
それは、助成金顧問に関してです。

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1社には、先生にエッセンスを教えて頂きました助成金顧問の
提案。結果は、助成金顧問は1年更新契約で成立。
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助成金顧問に関しては、私はエッセンスだけしかお伝えしており
ませんので、正しいカタチの助成金顧問契約になっているのか
心配です。

昨日もお伝えしましたが、助成金顧問というのは、

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 助成金のプロである社労士が、
 お客様が毎年100~200万円の助成金を確実に獲得できるように、
 毎月1つずつ(年間12個以上の)、
 厳選した助成金の最新情報をお届けするサービス
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というものです。

だから、顧問契約は獲得できたものの、これからどのような情報
を提供するのかというのが問題になります。

月額3万円の報酬をいただくのですから、それに見合った、いや
それ以上の価値を提供しなければなりません。

きちんとした価値を提供できなければ、次年度の契約更新は
ありません。

助成金顧問サービスをきちんとビジネスとして成立させるため
には、やはりノウハウやツールが必要になるのです。

日本で唯一、助成金顧問獲得ノウハウを学べるのがこちらの講座
です。

 助成金顧問獲得実践塾(第2期生)
 http://www.joseikin-adviser.com/komonkakutoku201610.html

明日で受付終了となります。

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