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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.8.25
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最近、かなりテンションが高くなっている萩原です。

なぜかと言うと、新しいビジネスに取り組んでいるからです。
それも2つ同時進行で。

どちらも甲乙つけがたいほど魅力的なビジネスですので、
これを何とかカタチにしようと頭をフル回転させています。

そのうちの1つが助成金ビジネスです。

しかし、皆さんが考えている助成金ビジネスとはまったく違う、
これまでにないモデルです。

このモデルについては、以下のページでご説明しています。

 助成金顧問獲得実践塾(第2期生)
 http://www.joseikin-adviser.com/komonkakutoku201610.html

実践塾にご参加いただきますと、この新しい助成金ビジネスの
構築を私たちと一緒に行うことができます。

このビジネスは、かなりヤバイですよ。

そして、もう一つのビジネスは・・・。
編集後記で。

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 顧客が契約しない理由 その3

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顧客にはあなたと契約をしない4つの理由があります。

 第一の理由は『不信』。
 あなたのことを信用していないから。

 第二の理由は『不要』。
 あなたの商品やサービスの必要性を感じていないから。

初対面の面談がうまく行き、あなたのことは信用してもらった。
社労士と契約をする必要性も十分に理解してもらった。

それでもまだ、顧客にはあなたと契約しない理由があるのです。
本日はそのことについてお伝えしましょう。

顧客があなたと契約をしない第三の理由は『不適』です。
つまり、提案内容が顧客のニーズに適していないというものです。

たとえば、契約の形態です。

私たちは顧問契約をしたがりますが、顧客にとっては毎月費用が
発生するわけですから、必ずしも良い契約形態であるとは限り
ません。

まずはスポット契約で、必要な時だけ依頼をしたいと思う顧客も
多いものです。

小規模な会社で社員の入退社が少なく、毎月定期的に業務が発生
しないのであれば、顧問契約は必要ないと思うでしょう。

それから、顧問報酬です。

こちらは月額3万円欲しいと思っていても、相手は1万5000円位
なら契約しても良いと考えているかもしれません。

このように、あなたのことを信用し、社労士と契約をすることの
必要性を感じていたとしても、提案内容に同意できない場合は
断られてしまうのです。

では、この『不適』を取り除くためにはどうすれば良いので
しょうか?

そのためには、相手の状況を十分にヒアリングをして、相手が
受け入れてくれそうな提案をすることです。

もちろん、それは安易にスポット契約を提案したり、顧問料を
安くするということではありません。

相手が本当に求めている『真のニーズ』を聞き出すということ
が重要です。
 

これまでの社労士の顧問料が月額2万円だったとしても、
『真のニーズ』に応えることができる提案であれば、
月額10万円の顧問契約だって獲得できる可能性があるのです。

私たちがやるべきことは、顧客が抱えている悩みや問題を聞き
出し、その解決策の提案をすることです。

こちらの都合で、商品やサービスを一方的に販売することでは
ありません。

<編集後記>

いよいよ明日は、これからスタートする新しいプロジェクトの
説明会です。明後日には、大阪でも説明会を開催します。

 小さく生んで大きく育てる

という言葉がありますが、新しいプロジェクトはそんな感じに
なりそうです。

私の社労士ビジネスの集大成として、そして今後の社労士人生
を賭けて取り組む一大プロジェクトです。

年末あたりにはすべてを公開できると思いますので、その時を
楽しみにしていて下さい。

社労士業界をあっと言わせてみせます!

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