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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.8.23
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こんにちは、萩原です。

『月額5万円の顧問契約をカンタンに獲得する方法』(ビデオ講座)
のご登録は昨日で終了しました。

たくさんの方にご参加をいただきまして、ありがとうございました。
絶対にお役に立つビデオですので、楽しみにしていて下さい。

そして、こちらの受付も8月28日(日)で終了します。
(立て続けの締切案内で申し訳ありません)

 助成金顧問獲得実践塾(第2期生)
 http://www.joseikin-adviser.com/komonkakutoku201610.html

 *本講座は受講料の分割払いの対応もしています(←注目)

上記ページに設置している説明会のビデオでは、以下のような
お話をしております。

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◆◆助成金環境整備アドバイザー協会のご紹介◆◆
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 ・萩原京二の助成金物語
 ・松崎直己の助成金物語
 ・特別アドバイザー(顧問)深石先生のご挨拶

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◆◆平成28年度の助成金ビジネス戦略◆◆
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 ・助成金ビジネスを取り巻く環境
 ・社労士会からのお達し
 ・研修会社のセミナー営業攻勢
 ・競争激化による単価の下落
 ・スポット型、成功報酬型ビジネスの終焉
 ・助成金顧問=受給環境整備+最新の情報提供
 ・助成金や顧客開拓ツールから優良顧客の選別ツールに

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◆◆実践塾(第2期)のご案内◆◆
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 ・私たちの理念
 ・私たちが目指しているもの
 ・新しい助成金ビジネスモデルの3種類とは?
 ・実践塾の位置づけ(商品×集客×販売)
 ・2日間の集中講座
 ・6か月間のグループコーチング
 ・第2期実践塾4つの活動方針
 ・助成金顧問が獲得できるカラクリ

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◆◆参加者10大特典◆◆
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 (1)会員ビデオ6か月間無料(ビデオ+資料=43,200円相当)
 (2)助成金セミナーレジュメ(パワポ版)
 (3)助成金セミナー動画
 (4)小冊子『助成金不正受給事例集』(PDFファイル)
 (5)セミナー開催用チラシ(DM原稿)
 (6)営業用アプローチツール(パワポ版)
 (7)助成金受給環境チェックシート
 (8)リスク回避型契約書
 (9)専門家検索サイトへの掲載
 (10)受講者専用コミュニティへの参加

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◆◆スペシャル特典◆◆
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 ・研修・賃金コンサル提案のための『使える助成金活用講座』
  (32,400円相当)
 ・教育体系デザイナー養成講座(ビデオ受講:86,400円相当)
 ・新プロジェクトへの参加権(162,000円相当)

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◆◆第1期受講生からの推薦メッセージ◆◆
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 ・中須先生(千葉県)
 ・松岡先生(東京都)

トータル1時間18分10秒の動画です。

助成金顧問獲得実践塾に賭ける私たちの思いを、存分に語り
尽くした説明会ビデオですので、じっくりとご覧下さい。

 助成金顧問獲得実践塾(第2期生)募集ページ
 http://www.joseikin-adviser.com/komonkakutoku201610.html

今週末(8月28日)で受付終了となります。

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 顧客が契約しない理由 その2

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前回は、顧客が契約しない一番目の理由として『不信』について
お話しました。

人は誰しも初対面の相手は警戒をするため、話をきちんと聞いて
もらえないのです。

本日は、二番目の理由についてお伝えします。

私が生命保険の営業をしていた時の話です。

日本人はとても保険が好きなので、ほとんどの人が生命保険に
加入しています。

そんな人に対して、生命保険の営業をするわけです。

こちらから『保険の話を聞いてくれませんか?』と言うと、

 『あぁ、保険ならもう入っているよ』

と返事があります。

これが保険の商談を断られる常套句です。

顧客が契約しない二番目の理由は、『不要』ということです。
『不要』というのは、必要性を感じていないということ。

だから、

 『もう間に合っているよ』
 『ウチには必要ないね』

といって断れてしまいます。

これを社会保険労務士の商談に置き換えると、次のような2つの
パターンになるでしょう。

 ・すでに顧問社労士がいる
 ・社会保険労務士に依頼する必要性を感じていない

では、この『不要』を取り除くにはどうすれば良いでしょう?

たとえば生命保険の場合は、こんな感じです。

ほとんどの人は生命保険に加入しているものの、自分が加入して
いる保険の内容を理解していません。

ここが相手の弱点です。
このポイントを突いて、商談に持ち込む作戦です。

まずは保険の必要性や賢い保険の加入方法など、一般的な話から
始めます。

そうすると、相手の人は

 『へぇ~、保険ってそうなんだ』
 『もしかしたら保険について勘違いしていたかも?』

と最初とは違った反応を示し出します。

こちらの話に興味を持ち出した証拠です。

そこで、生命保険の見直しをして効果があった事例(ビフォー
アフター)などをお伝えします。

そうすると、

 『自分も保険を見直した方がよいのではないか?』

と思い始めるのです。

この状況まで持ち込めれば、相手もこちらの話を聞く準備が
できていますので、商談ができるようになります。

反対に、この状況ができる前に一生懸命にこちらの商品や
サービスを売り込んでも、商談はうまく行きません。

まずは、『不要』という契約しない理由をなくさなければ
ダメなのです。

<編集後記>

アマゾンでこんなものを衝動買いしました。

 
 http://tinyurl.com/z3ybknv

非常に良い買い物をしていたと満足していたら、
こんなものも見つけてしまいました。

 http://tinyurl.com/zsa3vnq

うぅ~、カッコいい。

私は時計が好きで、色々と持っているのですが、
この値段ならどんどん買ってしまいますねぇ。

ちょっと危険な予感が・・・

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