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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.8
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こんにちは、萩原です。

最近はこんなアプリがあるんですね。

 残業証拠レコーダー
 http://zanreko.com/index.html

なかなか上手なビジネスだと思います。
詳しくは編集後記で。

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 顧客開拓3つの方法(まとめ) 

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これまでずっと、顧客開拓の手法についてお伝えしてきました。

もう一度確認をしておきますと、顧客開拓には以下の3つの方法が
あります。

 ・自分でやる方法(飛び込み営業、異業種交流会、セミナー営業)
 ・他人の力を借りる方法(紹介営業)
 ・ツールを活用する方法(ホームページ、インターネット)

ここで大事なことは、どの方法を選択するにしても、とにかく
上記のいずれかの活動をしなければ顧客を見つけることはできない、
ということです。

今さら言うまでもありませんが、社労士資格を持っているだけで
黙っていても問合せや仕事の依頼が来るなんてことはありません。

自分から能動的にアプローチをしなければ、案件が発生することは
ないのです。

顧客が獲得できない原因は、実は知識やスキルや経験の問題では
ありません。

最大の原因は、顧客開拓に使っている時間が少ないことです。

ためしに、あなたが顧客開拓活動に使っている時間を計算してみて
下さい。

1週間56時間(1日8時間×7日間:自営業者に休みはありません)
のうち、顧客開拓活動に使っている時間は何時間ありますか?

ちなにみ、資料の作成をしている時間は含まれませんよ。

また、ここではホームページ作成などの時間もカウントしない
ことにしましょう。

純粋に顧客と商談をしている時間や、交流会に参加している時間、
紹介依頼のお願いをしている時間に限定して計算してみて下さい。

その時間が1週間で5時間未満の場合には、はっきり言って活動量が
少なすぎます。

ちなみに、5時間というのは1日1時間、1週間を5日間で考えた
場合の数値ですからね。

5時間というのは、1日に最低1回は商談をしているという目安
になる時間です。

これをクリアできていないということは、活動量が明らかに
少ないということになります。

なぜ、このような話をするのかと言うと、開業したばかりの頃
であれば、成果(契約の獲得)というのは完全に商談時間に
正比例するからです。

どんなに知識やスキル、経験値が少なかったとしても、商談の
時間を増やすせば必ず成果につながります。

だから、あなたがまずやるべきことは商談時間をどのようにして
増やすかを考えることです。

 ・もう少し勉強をしてから顧客開拓をしよう
 ・商談をするためには資料を作らなければならない
 ・先輩や同業の社労士はどうやっているのか話を聞いてみよう

これらは確かに必要なことではありますが、顧客開拓をしながら
空いている時間を使ってやることです。

 完全に優先順位を間違えています!

厳しいことを言うようですが、開業したばかりの時期は、
商談をしている時間だけが仕事をしている時間だと思って下さい。

<編集後記>

スマホのGPS機能を使って、その場所(会社)にいたことを
証拠として残すアプリのようです。

このアプリは勤務時間は手入力をしなければなりませんが、
中にはエリアを設定しておくと自動的に時間が記録される
アプリもあります。

ほとんどのアプリが、残業代を自分でシミュレーションできる
ようになっています。

 『オレの残業代がこんなに少ないはずがない』

と疑問に思ったら、アプリからすぐに弁護士に相談できるよう
な体制まで整っています。

なかなか見事なビジネスモデルですね。

弁護士さんも過払い金の請求ブームが去りつつあるので、
次のビジネスを模索しているのだと思います。

それにしても、凄い時代になりました。

これからは、顧問先への労働時間管理の指導がしっかりと
やらないと危ないですね。

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