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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.7
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こんにちは、萩原です。

社労士事務所の経営方針には、2つの選択があります。

 ・顧問先をどんどん増やし、職員をたくさん雇って事務所を
  大きくする

 ・顧問先は少なくても、付加価値の高いサービスを提供して
  高額の顧問料をいただき、少数精鋭で事務所を経営する

もちろん、どちらが良い、悪いという話ではありませんが、
私は開業以来ずっと後者の方針で事務所を経営してきました。

この事務所戦略を具体的なプログラムにしたのが

 【10万円顧問獲得プロジェクト】

です。

9月以降の講座開催スケジュールが決まりましたので発表します。

詳しくは編集後記で。

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 ホームページを活用した顧客開拓(まとめ)

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これまで、ホームページを顧客開拓ツールとして活用する方法に
ついてお伝えしてきました。

ホームページを活用すれば、顧客開拓の選択肢が広がることは
事実です。

しかし、ホームページというのは、どちらかと言うと見込客を
集めるためのマーケティングツールとしての活用するのが良いと
私は考えています。

なぜかと言うと、私たち社労士の仕事というのは、契約をして
終わりというビジネスではないからです。

顧問契約というのは、長期にわたるお付き合いになりますので、
お互いに信頼関係が築けるかどうかというのがポイントです。

考え方や価値観が合わなければ、お互いが不幸になります。

たとえば、単価の低い顧問契約をたくさん獲得して忙しくなると、
どうしてもサービスの質が落ちてしまい、お客様は満足をしなく
なるでしょう。(クレームになるかもしれません)

しかし、こちらにも

 「顧問料が安いので、これ位のサービスで十分だ」

という言い分があります。

このように、契約当事者の双方が不満を持つ顧問契約は

 不幸な顧問契約

です。

こうした事態を避けるためには、契約に至るためのプロセスを
きちんと設計する必要があります。

たとえば、こんな感じ。

 信頼関係の構築 → 相手の状況確認

  → 問題解決方法の提案とこちらの条件提示

 
こうしたプロセスを通じて、お互いの考え方や価値観などが
共有され、お互いに納得をして契約をすることができます。

つまり、私が言いたいことは

 求められれば誰とでも、どんな条件でも契約をするのではなく、
 こちらも相手をよく見定めなければならない

ということです。

もちろん、顧問料等の条件が合わなければ断る勇気も必要です。

ビジネスというのは価値と価値の交換ですから、お互いに対等な
立場で契約をするべきものだからです。

だから、契約をするまでの商談プロセスにおいて、相手の考え方や
価値観を確認しておかなければならないのです。

このように考えると、私たちのビジネスはホームページだけでは
完結しないことがおわかりいただけると思います。

申込みボタンを押して、商品を購入してもらうのとは違うのです。

ホームページはあくまでも見込客と出会うためのマーケティング
ツールといて位置づけ、契約にあたっては個別面談できちんと
相手を見定めることが大事なのです。

 

<編集後記>

【10万円顧問獲得プロジェクト】の講座開催スケジュールが
決まりました。

<社会保険料適正化講座(社員版)>
 大阪会場: 9月24日(土)、25日(日)
 東京会場: 10月1日(土)、2日(日)

<賃金コンサル講座>
 大阪会場: 10月29日(土)、30日(日)
 東京会場: 11月5日(土)、6日(日)
 

<社会保険料適正化講座(役員版)>
 大阪会場: 11月12日(土)、13日(日)
 東京会場: 11月19日(土)、20日(日)

上記講座にご興味をお持ちの方は、まずは日程の確保をお願い
致します。(スケジュール表に印をつけておいて下さい)

講座の詳細につきましては、8月頃からご案内をさせていただき
ます。

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