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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.5
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こんにちは、萩原です。

昨日は、午前中で合宿を終え、午後からは事務所で松崎先生と
助成金ビジネスに関するミーティングを行いました。

介護支援取組助成金の要件が突然厳しくなったり、社労士会から
『助成金を成功報酬で提案してはダメ』と指導を受けたり、
助成金を取り巻く環境変化が激しくなってきています。

これからの助成金ビジネスは、社員のキャリア支援や働き方の改革、
女性や高齢者の活用といった『制度』を導入するコンサルティング
とセットで行う必要があると、私たちは考えています。

そこで・・・

 8月上旬に【夏休み特別セミナー】を開催することになりました!

近日中にご案内ができると思いますので、どうぞ楽しみにしていて
下さい。

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 サービスをコンテンツ化する

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顧客開拓3つの方法のうち、ツールを活用する方法について
お伝えしております。

ホームページの活用方法には、次の5段階があります。

 第1段階 事務所案内

 第2段階 情報の発信

 第3段階 問合せ待ち

 第4段階 見込客の獲得
 
 第5段階 商品の販売
 

ただいま第5段階の『商品の販売』についてお話しています。

社労士のビジネスというのは、労働集客型です。
自分の時間を切り売りして、報酬をいただいています。

しかし、労働集客型ビジネスには限界があります。
24時間、365日という時間という壁を超えて働くことはできません。

だから、1人で稼げる収入にも限界があります。
年商1500~2000万円以上は稼ぐことはできないでしょう。

ここから先は、3つの選択肢があります。

(1)これ以上は事業を拡大しない

(2)職員を雇って規模を大きくする

(3)高収益型の事業に移行する

ほとんどの方は、(1)または(2)の選択をします。
もちろん、それが悪いと言っているのではありません。

でも、もしかしたら(3)という選択肢を知らないだけなの
かもしれません。

規模を追求せずに、収益構造を変えることができるとしたら、
職員を雇わないという方も多いのではないでしょうか?

収益構造をまったく変えずに、いたずらに規模だけを大きくしても、
職員の給料を支払うために忙しくなるだけだったりします。

仕事は忙しくなっても、自分の手取収入は減ってしまったという
ケースも珍しくありません。

これでは、何のために規模を大きくしたのかわかりません。

でも、これが現実なのです。
これまで、そんな人をたくさん見てきました。

一方、私はずっと(3)の高収益モデルを追及してきました。

 そのために常に意識していたことは、
 【サービスをコンテンツ化する】ということです。

社労士の仕事を『代行業務』や『アウトソーシング業務』と考えると
労働集約型のビジネスになってしまいます。

しかし、専門知識を提供しているサービス業と捉えれば、別の方法
でもサービスを提供することが可能です。

たとえば、こんなビジネスの展開ができるのです。

 ★就業規則の作成方法をマニュアルにして販売する

 ★セミナーの模様を音声や動画に収録して販売する

 ★賃金設計ソフトを開発して販売する

こうした『コンテンツ』は、テキスト(文字)や音声ファイル、
動画ファイルなどの『モノ』になっていますから、それだけを
販売することが可能です。

つまり、自分が働かなくても、自分の代わりにコンテンツが
働いてくれるのです。

10年ほど前、私はこのコンテンツビジネスで月に100万円以上
の売上をあげていました。

このコンテンツビジネスをマスターすれば、あなたの収入の
限界はなくなります。

たった1人で1億円以上を稼ぐことも夢ではありません。

<編集後記>

最新のコンテンツビジネスは、電子書籍やポッドキャスト、
Youtubeを活用するのが大前提です。

これまで音声や動画のコンテンツは、CDやDVDで提供しなければ
なりませんでした。

つまり、製造原価がかかっていたのです。

しかし、今やそれがすべて無料で提供できるのです。
そんな夢のような時代がやってきました。

 ◆パーソナル・マスメディア活用講座
  http://www.shahosaiteki.biz/personal-medeia.html

明日(7月6日)で受付を終了します。

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