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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.4
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こんにちは、萩原です。

昨日から、(株)全就連の合宿ミーティングを行っています。

 会場はここです。晴海グランドホテル
 http://www.maxpart.co.jp/harumi/

新しいプロジェクトを立ち上げるために、役員3名が頭を突き合わせ
2日間みっちりとミーティング中です。

昨日は、朝9時から夜9時までディスカッションをしました。
(その後、飲み会)

ここの会議室は24時間使い放題ですから、時間をまったく気にせずに
ミーティングができるのが良いですね。

また、日常業務を完全にシャットアウトして話し合いに集中する
ことができます。(といっても昨日は日曜日ですが・・・)

しかも、お値段もかなりリーズナブルです。

具体的な金額は編集後記で。

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 労働集客型ビジネスからの脱却

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顧客開拓3つの方法のうち、ツールを活用する方法について
お伝えしております。

ホームページの活用方法には、次の5段階があります。

 第1段階 事務所案内

 第2段階 情報の発信

 第3段階 問合せ待ち

 第4段階 見込客の獲得
 
 第5段階 商品の販売
 

本日は第5段階の『商品の販売』についてお話します。

ただし、この段階は応用編ですから、すべての人がここを目指す
必要はありません。

いわゆる情報商材販売(コンテンツビジネス)をやってみたい
という人に向けた情報になります。

私たち社労士が提供している『商品』というのは、書類作成や
手続業務といった役務が中心になります。

労務相談やコンサルティングにしても、実際に作業が伴います
ので、やっぱり役務です。

こうした労働集約型のビジネスの場合、最終的にネックとなる
のは、作業をする『時間』です。

別の言い方をすれば、私たちは時間を切り売りして、その代償
として報酬を手に入れているようなものでしょう。

ここに労働集客型のビジネスの限界があります。

1人で事務所を経営している場合、年商1500~2000万円が限界だと
言われているのは、ここに原因があります。

また、自分が病気で働けなくなってしまったら、収入を得ること
ができなくなってしまうというリスクもあります。

もちろん、職員を雇い組織化をすればある程度の問題解決には
なりますが、やはり事務所の収益構造が労働集客型であることに
変わりはありません。

 労働集約型ビジネスから脱却するにはどうすればよいのか?

この壁を乗り越えるためには、サービスをコンテンツ化するしか
ありません。

では、サービスのコンテンツ化とは、いったいどういうこと
なのでしょうか?

この続きは次回のメルマガでお話しましょう。

ところで、インターネットを活用してコンテンツビジネスを
目指す人は、集客の技術を身につけるのが必須です。

だから、この講座にご参加されることを強くお勧めします。

 ◆パーソナル・マスメディア活用講座
  http://www.shahosaiteki.biz/personal-medeia.html

間もなく受付を終了します。

<編集後記>

今回の合宿プランは、1泊2日(3食付)+40平米の会議室が
前日9:00~翌日12:00まで使い放題で、料金が約5万円です。

これは3名分の料金ですよ。
しかも、部屋はツインルームのシングルユース×3部屋。

通常ですと、会議室の料金だけでも5万円以上します。
ということは、部屋代と食事代が無料みたいな感じです。

なんか、すごく得した気分ですね。

この会場で、こんどは『合宿セミナー』を開催しようと思って
います。

合宿セミナーって、一度やってみたかったんですよね(笑)。

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