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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.19
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こんにちは、萩原です。

3連休はいかがお過ごしでしたか?
今日からまた、気持ちを切り替えて頑張って行きましょう!

昨日公開したこのビデオ、ご覧になりましたか?

 士業だからこそできる秘密の集客方法(約5分51秒)
 http://www.2step-sr.jp/article/okunoyoutube.html

お金をかけずにホームページから仕事の依頼が舞い込んでくる
ということが、にわかには信じられないかもしれません。

しかし、これは紛れもない事実なのです。

この仕組みが完成すれば、もう顧客開拓の悩みからは完全に
解放されるでしょう。

 顧客開拓の悩みから完全に解放される喜び
 http://www.2step-sr.jp/article/okunoyoutube.html

 ★7月31日(日)までの期間限定公開です。

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 商店街の電気屋さんの戦略に学ぶ   

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先週まで、なぜ大手量販店ではなく街の電器屋さんでテレビを
買う人がいるのか? というお話をしていました。

覚えていますか?

大手量販店ではなく、商店街の電器屋さんで買う理由です。
以下の記事が参考になりますね。

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<街の電器屋さん再編の動き> Wikipediaより

一度は家電量販店に追われる形でその役目を終えたかのように
見られていた「街の電器屋さん」だが、1990年代後半から
2000年代に掛けて次第にその様相を変えながら再び注目を集める
ようになってきている。

その一端がホームシアター等に代表される娯楽家電機器の流行に
見られる。

これら機器は相互に接続して初めてその機能を発揮するが
さまざまなAV機器は非常に多くのコネクターを持ち、
その配線は一般の消費者には理解しづらい。

また地上デジタル放送対応機器(いわゆる「デジタル家電」)は
従来の機器と異なり、接続の他にさまざまな初期設定が必要である。

取扱説明書が目的別に分割されていること、新しい専門用語が
多数出てくること、さらに従来のアナログ機器にはなかった
新しい項目が加わったことから接続や初期設定などの設定まで
サービスを広げている店舗もある。

このような機器の設置工事では購入した家電の配送までしか対応
しない家電量販店よりも(量販店では設置・接続・初期設定の
作業まで依頼すると出張手数料が別にかかることが多い)地域に
密着して信頼のある「街の電器屋さん」に依頼するケースも増え、
中高年層を中心にこれを通じて次第に家電量販店から
「街の電器屋さん」へと回帰する傾向も見られる。

この他、高齢化によって余り出かけることのない高齢者宅や
核家族化によって高齢者のみの世帯も増え、これらへの細かい
ケアが可能な「街の電器屋さん」では消費者の元に出掛けて行き
メンテナンスを通じて信頼関係を築く方法も模索されている。

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これを社労士業界に置き換えた場合、どれだけ顧客の気持ちに
寄り添うことができるか、顧客のニーズに対して付加価値を
提供することができるかということになります。

顧客の『悩み』や『欲求』は何かを考えることはもちろん、
その悩みや欲求を深いレベルまで掘り下げることが重要です。

たとえば、助成金ビジネス。

もちろん、タダでもらえて返済の必要がないお金を欲しくない
人はいないでしょう。

でも、顧客が本当に求めているものは助成金をもらうことでは
ないと思います。

顧客の悩みや欲求は、助成金をもらうその先にあるのです。
それは、いったい何でしょう?

<編集後記>

本日はもう一つ告知があります。
それは、8月8日(月)に開催する以下のセミナーです。

 研修・賃金コンサル提案のための『使える助成金活用講座』
 http://www.joseikin-adviser.com/kouza20160808.html

助成金受給環境整備アドバイザー協会の共同代表である
松崎先生と、上記講座についての対談をしました。

こちらのビデオもぜひご覧下さい。

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