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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.15
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こんにちは、萩原です。

先日、メンター養成講座を受講してきました。

職場定着支援助成金のメンター制度を導入するために、
軽い気持ちで講座に参加したのですが、色々と気づきのある講座
でした。

演習を通じた体感型の講座でしたので、4時間はあっという間に
過ぎてしまいました。

書籍を読んで理屈でわかることと、実際に体感するのでは、
やはり格段の違いがありますね。

助成金を受給するためだけでなく、本当の意味でメンター制度が
導入できれば、中小企業にも役立つのではないかと思いました。

顧問契約にプラスして、外部メンターサービスを商品化して提案
しても、面白いかもしれません。

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 家電量販店ではなく商店街の電気屋さんになる   

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助成金ビジネスは、タダで貰えて返済の必要のないお金の情報
ですから、どんな経営者にも受け入れられるサービスです。

いわゆる快楽系のサービスですから、わかり易いですし、
契約を獲得するのも比較的簡単です。

だから、新人社労士はまず助成金ビジネスから始めるべきだと
思います。

しかしその一方、助成金ビジネスは社労士であれば誰でもできる
サービスなので、他事務所との差別化が難しいという欠点があり
ます。

誰でもできるサービスというのは、競争が激しくなり、最後には
価格勝負となってしまいます。

現在の助成金ビジネスが

  成功報酬型(しかも助成金が支給されてからの後払い)
 

となってしまっているのは、多くの社労士がこの条件で受託して
しまっているからです。

顧客もそれが当たり前になってしまい、今では成功報酬の率を
値切られるようになってしまいました。

それもこれも、私たち社労士が助成金サービスの価値を自ら低く
してしまったからだと思います。

これは家電量販店が、

 『当店より安い店があったら教えて下さい』

といって低価格をウリにして販売するのと同じ手法です。

しかし、これは大手資本の戦略です。

私たちのような小規模な社労士事務所は、大手の戦略のマネを
してはいけません。

弱者の戦略で戦わなければダメなのです。

たとえば、商店街の電気屋さんです。

大手量販店の進出で閉店に追い込まれてしまったお店も多い
ですが、今でも元気に生き残っているお店もあります。

いや、むしろ今までよりも売上を伸ばしているお店だってある
のです。

私たち社労士は、こうした商店街の電気屋さんの戦略を見習わ
なければいけません。

もちろん、こうしたお店は大手量販店と価格で勝負している
わけではありません。

では、どのような戦略で戦っているのでしょうか?

答えを引っ張ってしまって申し訳ありませんが、この続きは
次回のメルマガで。

<編集後記>

間もなく奥野先生のビデオを公開します。

いやぁ~、ビデオを編集しながら改めて感じましたが、
それにしても凄い内容です。

当日ライブでセミナーに参加された方も、驚きと興奮を隠し
きれない様子でした。

皆さんもビデオをご覧になると、

 こんな方法があるんだ!

と天地がひっくり返るほどビックリすると思いますよ。

私も早く公開したくてウズウズしていますが、もう少しだけ
お待ち下さいね。

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