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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.14
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こんにちは、萩原です。

以前にお伝えしました通り、8月8日(月)に

【夏休み特別企画】
 研修&コンサル提案のための『使える助成金活用講座』

を開催します。

ただいまページを作成中ですので、今しばらくお待ち下さい。
来週中にはご案内ができる予定です。

今から日程を空けておいて下さいね。

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 お願いします。売って下さい!   

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商談を効果的に進めるためには、スキルやテクニックが必要に
なりますが、それ以前に正しいマインドを持つことが大事です。

 商売人としてのプライドを持ちましょう

という話をしました。

 『お願いします。買って下さい』ではなく
 『お願いします。売って下さい』と言ってもらう。

そのために何をすればよいのかを真剣に考えなければなりません。

 『そこまで言うのなら、売ってあげましょう』

になるためには、相手が困っている問題を解決してあげることが
大前提です。

ということは、相手の困っていることを知る必要があります。

どんなに素晴らしい商品であっても、興味関心や必要性がなければ
価値を感じてくれることはないからです。

人が行動を起こす原理というのは

 快楽を求めるか、リスクを回避するか
 

の2つに1つです。

これを会社経営に当てはめてみると、

 快楽 = 売上、利益が増える

 リスク回避 = 問題が解決する

のどちらかになります。

助成金ビジネスというのは、タダで貰えるお金の話ですから、
快楽系の提案ですね。

快楽系の提案というのは、いわゆるお得な話ですから、相手に
伝わりやすいですし、契約をしてもらうのも比較的簡単です。

だから、私は新人社労士の方には助成金ビジネスをお勧めして
いるのです。

しかし、助成金ビジネスの場合、社労士であれば誰でもできる
ので、

 『お願いします。売って下さい』

という状況にはなり難いですね。

誰でもできるサービスであれば、一番安く提供してくれる事務所
に依頼したいと考えるのは当然のことです。

テレビを買う人が商店街の電気屋さんではなく、家電量販店に
行くのと同じ原理です。

でも、すべての人が家電量販店でテレビを買うわけではなく、
商店街の電気屋さんで買う人もいるのです。

商店街の電気屋さんでテレビを買う人はどんな人でしょうか?

 → 続きは次回のメルマガで

<編集後記>

7月9日(土)に開催した

 【パーソナル・マスメディア活用講座】

の一部を近日中にビデオで公開します。

士業No.1のYoutube集客コンサルタントである奥野先生のパートは
必見です。

期間限定での公開となりますので、必ずご覧下さいね。

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