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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.7.13
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こんにちは、萩原です。

久しぶりに東京に戻ってきました。
本日は、これから講座を受講しに行ってきます。

 メンター養成講座

という講座です。

なぜ、この講座を受講するのかと言えば・・・
詳しくは編集後記で。

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 ビジネスの商談は恋の駆け引きと同じ  

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ビジネスの商談といのは、恋の駆け引きと同じです。

追いかければ追いかけるほど、相手は逃げて行ってしまいます。
反対にこちらが引くと、相手が追いかけてくるのです。

嘘だと思うのなら、一度試してみて下さい。

相手が無理難題を押し付けてきたら、

 『ご興味がないのであれば、これで失礼します』

といってその場を去る素振りを見せるのです。
 

そうすると、状況が一変します。

 『いや、そういう訳じゃないんだけどね・・・』

といって、いきなり契約になったりするのです。

実際、私にはそんな経験が何度かあります。

もちろん、この手法が機能するかどうかはケース・バイ・ケース
ですから、本当に商談がダメになることもありますのでご注意を。

ここで私がお伝えしたいことは、こちらが一生懸命に売込みを
すればするほど、

 『この人は買って欲しいんだな』

ということが、相手に伝わってしまうということです。

そうすると、相手の心には余裕が生まれてしまいます。

そして、

 『少し値切ってみるか?』
 『ダメ元で無理な条件をつけてみるか』

というような気持ちが芽生えてしまうのです。

つまり、こちらの売りたい気持ちが強すぎると、相手に足元を
見られてしまい、不利な条件をつけられてしまということです。

反対に、こちらが引くと相手が追いかけてきます。

少し大げさに言えば、

 『必要であれば売ってあげますよ』

という気持ちで接していれば、本当に必要性を感じている人は

 『ぜひ売って下さい』

ということになります。

誤解をしないでいただきたいのですが、私がお伝えしたいことは、
見込客に対して横柄な態度をとりましょうということではありません。

 商売人としてのプライドを持ちましょうということです。

ビジネスというのは、価値と価値の交換です。
お互いに対等な立場で、お互いを尊重して行われるものなのです。

商談のスキルやテクニックよりも、まずはマインドセットが
重要です。

<編集後記>

講座名を聞いてピンときた方はさすがです。
そうです、助成金ビジネスのためです。

この講座を受講すると、職場定着支援助成金を活用する際の、
外部メンターとしての資格を有することができます。

私たちのグループでは、これから職場定着支援助成金を活用した
ビジネスを展開する予定です。

そのため、私もメンターの資格を取ることにしました。
どんな講座なのでしょうね? 楽しみです。

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