■────────────────────────────■
 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.6.30
■────────────────────────────■

こんにちは、萩原です。

HRテックという言葉をご存知でしょうか?
先日の日経新聞でも、大きく報道されていました。

HRテックとは、人事労務の領域にクラウドサービスやAI(人工知能)
などの新しい技術を活用して提供される、付加価値の高いサービス
のことです。

採用や適材適所、リーダー育成、評価、給与、業務改善など活用
分野は幅広くなっています。

私たち社労士が提供する手続業務なども含まれておりますので、
私自身も非常に注目している分野であります。

とくに有名なところでは、『スマートHR』ですね。

 すべての労務を1クリックで
 https://smarthr.jp/

こんなサービスが本格的に普及したら、社労士の業務はなくなって
しまうかもしれません。

新しいポッドキャスト(エピソード4)では、このHRテックについて
私の考えをお伝えしております。

 未来を予測する(ユーチューブでもご覧になれます)
 https://youtu.be/c9z_qabWwNI

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 ホームページを顧客開拓ツールとして活用する

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

顧客開拓3つの方法のうち、ツールを活用する方法について
お伝えしております。

ホームページの活用方法には、次の5段階があります。

 第1段階 事務所案内

 第2段階 情報の発信

 第3段階 問合せ待ち

 第4段階 見込客の獲得
 
 第5段階 商品の販売
 

本日は、第4段段階までのまとめをしておきましょう。

第1段階では、事務所案内として活用します。
名刺などにURLを記載することで、サービス内容やあなた自身の
ことについてより詳しく知ってもらうことが目的です。

第2段階では、テーマを絞り込んで情報の発信を行います。
できれば、テーマごとに別々のサイトを作るのが良いでしょう。

第3段階では、継続的な情報発信をしながら、サイト訪問者から
の問合せを待ちます。(問合せフォームの設置は必須です)

この段階では、広告などを打つことも必要になります

そして第4段階では、サイト訪問者を見込客へと変えて行きます。
具体的にはメールアドレスの獲得をすることです。

この見込客に対して継続的に情報を配信しながら信頼関係を構築
して行きます。

信頼関係を構築するためには、メルマガを定期的に発行することが
有効です。

そして、セミナーを開催したり、無料相談会などを実施することで
直接話しができる機会を作ります。

この活動を続けていけば、いつか必ずあなたの顧客になります。
あとはタイミングの問題だけです。

ホームページを顧客開拓のツールとして活用するためには、
まずはこの第4段階までを目指していただきたいと思います。

さらにビジネスを加速させたいのであれば、次の第5段階に進んで
いただくことになります。

<編集後記>

7月9日(土)に大阪で開催するパーソナル・マスメディア活用講座
のシークレットゲストとして登場していただく奥野先生より、
セミナーのレジュメが届きました。

本日は、6月19日に開催した奥野先生のセミナーを受講された方の
感想を公開します。

<奥野先生のセミナーを受講された方の声>

・わかっていたつもりの『誰に、何を』ができていないことを
 痛感しました(有名な心理カウンセラー)

・大変学びが多かったですが、とりわけ常に『イメージ』を大事に
 されながら実践されている点が印象に残りました
 (業界歴数十年のネットマーケティングコンサルタント)

・さまざまな集客テクニックも大事なのだと思いますが、
 本質の部分にもしっかりと目を向けて行きたいと思います
 (鍼灸院開業支援コンサルの第一人者)
 

・めちゃくちゃ勉強になりました。ほんと凄かったです。
 (輸入販売業)

・奥野さんのビジネスに対する姿勢に心を打たれました。
 成果を出されている方は、やはり見えない部分でコツコツ地味に、
 だけど思い強く、実践されているんですね
 (情報商材販売で著名な起業家)

いかがでしょう?

有名なマーケッターやコンサルタント、起業家も絶賛する講座内容
となっています。

このノウハウを社労士業界で実践したらどんな凄いことになって
しまうのでしょうか?

 ◆パーソナル・マスメディア活用講座
  http://www.shahosaiteki.biz/personal-medeia.html

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加