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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.6.27
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こんにちは、萩原です。

いよいよ本日で登録の締切です。

 ◆助成金を活用した社内検定導入コンサルティング
  http://www.2step-sr.jp/article/kenteientry.html

私は助成金ビジネスには2つのスタイルがあると考えています。

第1のスタイルはスポット契約の顧客リストをたくさん集めて、
使い勝手のよい助成金が出るたびに案内をするやり方です。

過去に一度でも助成金ビジネスで関与したクライアントに対して
案内をすることで、契約を獲得することが可能です。

今回の介護支援取組助成金は、その最たるものですね。

顧客リストが100件位あれば、50件位の契約を獲得することは
決して難しくないでしょう。

今回の介護支援取組助成金を例にとれば、600~900万円程度の
売上をあげることができます。

そして、これを毎年繰り返すやり方です。

しかし、このやり方を実現させるには、顧客リストを維持する努力
をしなければなりません。

放っておくとリストは減っていきますので、常に新規の顧客を
獲得し続けなければなりません。

もう一つのスタイルは、私たちのように、顧問契約を前提とした
助成金ビジネスです。

月額3万円の助成金顧問を20件ほど獲得できれば、毎年700万円ほどの
安定収入を得ることができます。

通常の社労士業務や給与計算などを組み合わせることによって顧問料
をアップさせることができれば、毎年継続して1000万円以上の売上を
得ることも十分に可能です。

ただ、こちらのスタイルは顧問先を獲得するまでに時間がかかります。
(成功報酬型の提案ではないため)

もちろん、どちらが良いという話ではありません。

しかし、精神的に安定するのは後者のようなストック型のビジネス
だと思います。

たとえ関与先が100社あったとしても、毎年新しい助成金の案内し
続けるのは結構大変なことです。
(そもそも、関与先を100件集めるまでのハードルも高いです)

仮に100件の関与先ができたとしても、助成金を案内して契約できる
保証はどこにもありません。

だから、いつも不安で走り回らなければなりません。
(俗に言うところのラットレースです)

一方、顧問型(ストック型)のビジネスであれば、そんなに多くの
クライアントと付き合う必要はありません。

きちんと信頼関係が築けているクライアントが20社もあれば、
それ以上は新規の顧客を開拓する必要はないのです。

だから精神的にも安定しますし、あくせくと走り回る必要も
ありません。

顧問先であれば労務管理状況も把握(受給環境の整備)もできて
いますので、確実に助成金を獲得することが可能です。

さて、あなたはどちらのスタイルで助成金ビジネスを行いますか?

もしあなたが、私たちと同じようにストック型の助成金ビジネスを
目指すのであれば、今回のビデオが必ず役に立ちます。

 ◆助成金を活用した社内検定導入コンサルティング
  http://www.2step-sr.jp/article/kenteientry.html

本日で受付終了ですので、今すぐご登録をして下さい。

<編集後記>

明日より通常のメルマガ配信に戻ります。

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