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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.6.14
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こんにちは、萩原です。

昨日より募集を開始しました。
6月17日(金)までは早期申込み割引となり、受講料が50%オフです。

 パーソナル・マスメディア活用講座
 http://www.shahosaiteki.biz/personal-medeia.html

それから、こちらでは朝尾さんとの対談ビデオが好評です。

 企業概要ヒアリング講座
 http://www.2step-sr.jp/article/businesshearing.html

 
 『浅尾先生って、萩原さんと違って誠実そうな人ですね』

というビミョウーなコメントをいただきました(汗)。

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 ホームページ活用の5段階 その3

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只今、顧客開拓3つの方法のうち、ツールを活用する方法について
お伝えしております。

ホームページの第2段階の活用方法は、情報発信ツールとして活用
することです。

もちろん、良質な情報をたくさん発信することはとても重要です。

第1段階の活用(事務所の存在を知らせる)だけが目的であれば、
特に問題はありません。

しかし、ホームページを顧客開拓ツールとして活用する場合には、
闇雲に情報の発信をしていても効果がありません。

ほとんどの社労士のホームページは、総合案内のような感じに
なっており、まったく特徴がありません。

サービスメニューには助成金、就業規則、給与計算、労務相談など、

 『人のことなら何でもご相談下さい』

みたいなキャッチコピーが並んでいます。

しかし、これでは専門性が感じられませんので、訪問した人が
相談をしてみようという気にならないのです。

たとえば、助成金の情報を探している人がいたとします。

そして、私のホームページには、

 『助成金専門の社労士です』
 『年間100件以上の助成金の申請を行っています』
 『これまで10億円以上の受給実績があります』

といったことが書いてあったらどうでしょう?

サイトを訪問した人は、

 何でもやりますという社労士と
 助成金を専門にやっている社労士の、

どちらに依頼をしたくなると思いますか?

当然、助成金専門の社労士です。

このように、情報発信型のホームページを目指すのであれば、
まずは発信する情報の絞込みを行わなければなりません。

だって、助成金の情報が欲しいと思っている人は、助成金以外の
情報には興味はありませんからね。

しかし、ほとんどの人はこの『絞込み』ができていません。
まずは、ここを改善しましょう。

<編集後記>

日曜日から大阪に来ています。

昨日は、税理士向けにトリプルヘッダーでセミナーを開催
しました。

テーマは、『M&A』『社会保険料適正化』『助成金』。
昨日だけで述べ40名以上の方にご参加をいただきました。

来週月曜日は、東京でも同じ内容でセミナーを開催します。
こちらにも40名以上の方にご参加をいただく予定です。

受講料5,000円で開催するセミナーですので、DMなどの集客
コストや会場費、交通費を差し引いても大幅な黒字です(笑)。

たくさん集客ができたセミナーは、やっぱり楽しいですね。

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