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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.5.19
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こんにちは、萩原です。

昨日、当社の介護支援取組助成金の申請をしてきました。

この助成金の予算は約6億円ですから、1000社に支給したら予算
がなくなってしまう計算です。

(1社あたり60万円×1000社=6億件)

47都道府県で均等に割ると、各都道府県あたり20社です。
これだと、あっという間に予算が底をついてしまいますね。

まさにスピード勝負です!

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<間もなく受付終了します>

 助成金を活用した教育体系づくりを提案し
 社員の成長と会社の業績アップを実現する

 教育体系デザイナー養成講座 <残席わずか>

 http://joseikin-adviser.com/kouza20160527.html

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当社も助成金を申請するために、『両立支援のひろば』に登録を
しました。

これで、トモニンマークを使うことができます(笑)。

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 知り合いに紹介をお願いするには?

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カネし、コネなし、実績なしの新人社労士が見込客に出会う方法
として、友人・知人に紹介をお願いするということをお伝えして
おります。

紹介をお願いする場合、こちらのメリットだけでなく、紹介を
してもらう相手の会社のメリットも伝えないといけないという
話をしました。

ビジネスの視点で考えた場合、相手の会社のメリットは以下の
2つのうちのどちらかになります。

 ・問題が解決すること(リスクの回避)
 ・望みが叶うこと(願望の実現)

たとえば、『タダで貰えて返済の必要がない資金(助成金)』
というのは、会社の利益を増やしたい、資金繰りを改善したい
という経営者の願望を実現します。

こうしたメリットのある情報であれば、紹介をしてもらいやすく
なります。

相手の会社からも感謝されることになりますので、紹介をお願い
する人にもメリットがあるからです。

だから、助成金サービスというのは紹介をしてもらいやすいのです。
(タダで貰えるお金を嫌がる人はいませんからね)

このように、紹介をお願いするためには、

 紹介はお願いしないと出ない(紹介営業の3原則その1)
 紹介は具体的にお願いする(紹介営業の3原則その2)
 相手にとってのメリットを伝える(紹介営業の3原則その3)

ことが必要になります。

多くの人が自分のメリットばかりを考えてしまい、相手の事情や
立場を考えていないので、紹介をしてもらえないのです。

しかし、これだけではまだ十分ではありません。

そもそも論に話が戻ってしまいますが、紹介をするということは
自分の大事な人脈を提供するということです。

なので、紹介者というのは慎重になるものです。
これは当然のことでしょう。

あなたという人間については信用をしていたとしても、
社労士としてのあなたの仕事ぶりについては100%の信用をして
いないかもしれないからです。

あなたが開業したばかりの新人であれば、なおさらだと思います。

 高額な顧問料を請求するのではないだろうか?
 開業したばかりだけど本当に大丈夫なのだろうか?
 ミスをして相手に迷惑をかけないだろうか?

紹介者は、あなたを知り合いに紹介をする前に、こんな心配を
しているのです。
 

では、どうすれば良いのでしょうか?

(次号につづく)

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