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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.5.17
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こんにちは、萩原です。

電子書籍を出版したことはお伝えをしました。
実は、それ以外にもこんなことも始めました。

 稼げる社労士の流儀(予告編)
 https://youtu.be/WmRNsBNHSeo

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<間もなく受付終了します>

 助成金を活用した教育体系づくりを提案し
 社員の成長と会社の業績アップを実現する

 教育体系デザイナー養成講座 <残席わずか>

 http://joseikin-adviser.com/kouza20160527.html

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こちらは、iTunesで配信されるPodcastになります。
間もなく公開になります。

電子書籍は出版社。
Podcastはラジオ局。
そして、Youtubeはテレビ局です。

個人がマスメディアを持ち、無料で情報を配信できる時代です。

ブログやホームページよりも、こうした”パーソナルメディア”
を積極的に活用する時代になってきました。

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 知り合いに紹介をお願いするには?

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カネし、コネなし、実績なしの新人社労士が見込客に出会う方法
として、友人・知人に紹介をお願いするということをお伝えして
おります。

紹介営業には、”正しいやり方”があります。

正しいやり方があるということは、”間違ったやり方”がある
ということですね。

本日はそんな話をしましょう。

私は保険営業の世界で、紹介営業について徹底的に学び、現場で
実践をしてきました。

もっとも、私は保険営業マンとしては落ちこぼれでしたので、
大きな成果を出すことはできませんでした。

だから、どんな紹介営業がダメなのかについては、よく理解が
できるのです。

あなたには、私と同じような失敗をして欲しくありませんので、
上手く行かないやり方をお伝えします。

さて、

 紹介はお願いしないと出ない(紹介営業の3原則その1)

という話をしましたが、どうやってお願いをするのか? という
話しです。

私が保険営業マン時代、とくにサラリーマンを辞めた直後で失敗
したのは、飲みながら紹介のお願いをしていたからです。

友人と電話で会う約束をする時に、

 『保険営業の見込客を紹介して欲しい』

というストレートなお願いは、なかなかできませんでしたので

 『久しぶりに飲まないか?』

というような約束の仕方をしていました。

そして、お互いの近況報告などをしながら、自分の仕事の
話しをして、お酒の勢いを借りて紹介のお願いをするみたいな
感じでやっていたのです。

しかし、この方法は上手く行きませんでした。

なぜかというと、ビジネスの話というのは、やはりシラフの状態
でしないとダメだからです。

もちろん、友人・知人であれば、ある程度うまく行くこともある
と思います。

でも、そんなお酒の力を借りた営業ばかりをしていても、本当の
意味での営業力は身につきません。

最終的に飲みに行くとしても、その前の30分はビジネスモードで
しっかりと紹介のお願いをしてからにしましょう。

<編集後記>

私の電子書籍、もうご覧をいただきしたか?

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