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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.5.16
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こんにちは、萩原です。

私の電子書籍、もうご覧をいただきしたか?

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小さな分野で1位を獲る。
これって結構大事なことですよ。

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先週末に気になるニュースが2つ届きましたね。

それは、

  消費税10%導入の先送りと
  定年後再雇用者の賃下げ違法の判決

です。

消費税の先送りについては、世界経済の状況や震災の影響で
やむを得ないのかもしれません。

しかし、そうなると社会保障費などの財源はどうなるのでしょう?

それと、定年後再雇用の賃金問題。
こちらは私たち社労士にとっても大きな影響がありそうですね。

『同一労働同一賃金』の動きを加速させるために、意図的に
出された判決のような気がしてなりません。

これから各企業では賃金制度の見直しを強いられる感じですから、
私たちにとっては大きなビジネスチャンスです!

今年10月頃には、また賃金コンサル講座を開催しますので、
楽しみにお待ち下さい。

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 知り合いに紹介をお願いするには?

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カネし、コネなし、実績なしの新人社労士が見込客に出会う方法
として、友人・知人に紹介をお願いするということをお伝えして
おります。

では、具体的にどのように紹介をお願いするのかという話です。

まず、紹介営業の大前提として、以下の3つを理解しておいて
下さい。

 ・紹介はお願いしないと出ない
 ・紹介は具体的にお願いする
 ・相手にとってのメリットを伝える

これは、私が『紹介営業の3原則』と呼んでいるものです。

 こちらの電子書籍でも解説しています
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紹介はお願いしないと出ないというのは、わかりますよね?

社労士で開業したからと言って、友人や知人が向こうから
積極的に紹介をしてくれるということはありません。

だから、こちらから面会を求めて、紹介をお願いするわけです。

でも、友人・知人に会ってもらうためには、何らかの理由が
必要です。

どうやって友人・知人とアポを獲ればよいのでしょう?

ここで多くの人が失敗してしまうのが、『飲み会作戦』です。

 久しぶりに飲まないか?

みたいな軽いノリで、お酒の勢いを借りて紹介のお願いを
しようとする方法です。

これってサラリーマン時代によくやった方法ですよね?
(私はよくやっていました)

でも、この飲み会作戦はダメです。

なぜ、ダメなのかについては、次回のメルマガで。

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