■────────────────────────────■
 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.4.7
■────────────────────────────■

こんにちは、萩原です。

昨日のメルマガで、助成金受給環境整備アドバイザー協会の
会員向け特別セミナーのご案内をさせていただきました。

 教育体系デザイナー養成講座(5月20日開催)
 ~正しいキャリア形成促進助成金の活用方法~

本日は、第2弾セミナーのご案内です。

それは・・・

 社労士のための補助金活用セミナー(6月24日開催)

です。

タイトルをご覧になって

 
 『補助金は自分には関係ないなぁ』

と思われた方も多いかもしれません。

しかし、今回開催するセミナーは社労士が補助金の申請をして
報酬をいただくという話ではありません。

 社労士として補助金をどのように活用するのか?

というのがテーマです。

具体的な内容につきましては、またご案内をさせていただきますね。

このように、助成金受給環境整備アドバイザー協会では、皆さんの
ビジネスに役立つ情報の提供を積極的に行って参ります。

なお、これらのセミナーは助成金受給環境整備アドバイザー協会の
会員向け特別セミナーとなります。

一般参加の場合には、受講料が大幅に高くなってしまいますので、
上記講座に興味がある方は会員制度にご加入されることをお勧め
します。

 助成金会員制度
 http://joseikin-adviser.com/membership.html

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 未来を予測する力(その3)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

本日も未来を予測する力についてお伝えしましょう。

高年齢者雇用安定助成金(高年齢者活用促進コース)の定年年齢
引き上げが、これまでの67歳から66歳へと要件が緩和されることに
なりました。

これは一体どういう意味があるのでしょう?

もちろん、労働力人口の減少に伴い、高齢者の活用が重要である
ということは言うまでもありません。

しかし、この助成金の要件がこれまで定年を67歳以上に引き上げる
ことだった、今回はそれをわざわざ66歳に引き下げたことを考えて
みると、『やっぱりな』と思います。

それは、将来的には厚生年金の支給開始年齢を67歳に引き上げる
ことが決まっているということです。

そうなると、高齢者の生活をどうするのかという問題が生じます。

そのため、政府としてはその前に65歳以上でも働くことができる
環境を整備しておかなければならない。

具体的には、定年年齢を65歳以上に規定している企業数を増やす
ことが必要なのです。

しかし、67歳以上の定年延長では企業がなかなか反応してこない。
そこで66歳にしていてはどうだろうか?

といったところではないでしょうかね。

たしかに、65歳までの継続雇用制度はかなり定着してきました。
しかし、定年はまだ60歳にしている会社が圧倒的に多いのです。

それなのに、いきなり定年を66歳にするのは難しいと思います。

昨日も述べましたが、定年を65歳以上にするのであれば、退職金
制度を大幅に見直す(減額もしくは廃止する)必要があります。

高齢者の生活も大事ですが、将来を担う若者への施策にもっと力を
入れて欲しいものです。

<講座開催予定>-----------------------

今後開催する予定の講座です。
ご興味のある方は、スケジュールを確保しておいて下さいね。

5月20日(金) キャリア形成促進助成金を正しく活用するための
        教育体系デザイナー養成講座

6月24日(金) 社労士のための補助金活用講座

7月22日(金) 社内検定プランナー養成講座

詳細につきましては、これから少しずつご案内をさせていただきます。

なお、助成金会員制度のメンバーの方は、上記講座を特別割引価格で
ご受講いただくことができますので、かなりお得ですよ。

 助成金会員制度
 http://joseikin-adviser.com/membership.html

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加