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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.4.5
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こんにちは、萩原です。

私たち助成金受給環境整備アドバイザー協会では、助成金の
第一人者である深石圭介先生を特別アドバイザー顧問にお迎えし、
最新の助成金情報を毎月ビデオでお届けするサービスをご提供
しています。

4月号では平成28年度の最新情報をお届けしております。
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 平成28年度助成金の最新情報(ダイジェスト版)
 https://youtu.be/qNdY0PCH-Ug
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 ・新しい助成金が11個
 ・要件が良くなる助成金が20個超
 ・要件が悪くなる助成金が5個
 ・廃止になるものが3個

助成金実務家であれば必見の内容です。

ただ今、新規会員を募集中です。

 助成金会員制度
 http://joseikin-adviser.com/membership.html

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 未来を予測する力(その1)

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先日の新聞で、『130万円の壁』で追加対策という記事が掲載
されていました。

キャリアアップ助成金の処遇改善コース(賃上げ+週5時間以上
の労働時間延長)の受給上限をなくすという話です。

現状では、1人20万円×15名=300万円という上限額が無制限に
なる方向で調整中のようです。

外食や小売りなどで深刻な人手不足の解消につなげるという目的
のようですが、私は違うと思っています。

政府の意図はパート社員を社会保険に加入されることだと、私は
確信しています。

今年10月より、501名以上の社員がいる会社では週20時間以上働く
パート社員は社会保険への加入が義務づけられます。

大企業向けの労働施策というのは、その3~5年後に必ず中小企業
でも実施されるのが通例です。

しかし、中小企業、とくに外食や小売りといったパート労働者が
主体で運営されている業種では、社会保険の負担は膨大になって
しまいます。

産業界からの反対は必至でしょう。

そこで、上述の助成金をバラ撒いて既成事実を作ってしまおうと
いう作戦なのだと思います。

さらに、政府の作戦は巧妙です。

現在、500人未満の会社であっても週20時間以上働くパート社員が
社会保険に任意加入できる法案が提出されています。

このように、断片的な情報をつなぎ合わせて考えてみると、
世の中の動きが見えてきます。

 このような動きがあるということは、
 きっと将来はこうなるはずだ

私はいつも、このような視点で世の中を見ています。

そして、そこにビジネスチャンスを見出し、新たな商品やサービス
の開発をするようにしています。

今後、ますます社会保険料の負担は重くなり、社会保険料適正化
のニーズは高まってくると確信しています。

<講座開催予定>-----------------------

今後開催する予定の講座です。
ご興味のある方は、スケジュールを確保しておいて下さいね。

5月20日(金) キャリア形成促進助成金を正しく活用するための
        教育体系デザイナー養成講座

6月24日(金) 社労士のための補助金活用講座

7月22日(金) 社内検定プランナー養成講座

詳細につきましては、これから少しずつご案内をさせていただきます。

なお、助成金会員制度のメンバーの方は、上記講座を特別割引価格で
ご受講いただくことができますので、かなりお得ですよ。

 助成金会員制度
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