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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.4.25
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こんにちは、萩原です。

新・10万円顧問獲得プロジェクト第3弾のビデオを公開します。

 新・10万円顧問獲得プロジェクトその3
 https://youtu.be/ObQjAbHNFHA

ちなみに、これまでにお届けしたビデオは以下の2本です。
(こちらのビデオも必ずご覧下さい)

 その1
 https://youtu.be/zv5sqHY3rCc

 その2
 https://youtu.be/0mgmtphGyc4

上記のビデオをご覧をいただければわかるのですが、
新・10万円顧問獲得プロジェクトは、フロントエンドから
バックエンドまでの展開を完璧に仕組み化しております。

最終的には、月額10万円以上の高額顧問契約を獲得することを
目指しています。

今回の第2弾のキャンペーンでは、以下の3つのノウハウを公開
します。

 ・キャリア形成促進助成金に必要な教育体系の作り方
 ・社内検定を導入するためのノウハウ
 ・経産省の補助金を活用したビジネス展開

まずは、5月27日(金)に開催する【教育体系デザイナー養成講座】
からスタートです。

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5月20日(金)に開催予定でしたが、会場等の都合で日程が
5月27日(金)に変更になりました。
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詳しい内容につきましては、以下のビデオでご説明をしております
ので、こちらをご覧下さい。

 教育体系デザイナー養成講座のご説明はこちら
 https://youtu.be/ObQjAbHNFHA

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 1億総活躍社会で期待される社会保険労務士の役割

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政府が『1億総活躍プラン』の原案を固めたとの報道がありました。

今回のプランの特徴は、非正規雇用の待遇改善がその柱になって
いることです。

非正規雇用の賃金を正規雇用の7~8割程度までに早期に引き上げ、
欧州並みにすることが目標になっています。

また、高齢者の活躍で経済全体の生産性を高めるため、
今後5年間を65歳以上の継続雇用の延長と定年引き上げの集中期間
と位置づけるようです。

<1億総活躍プラン原案のポイント>

 ・同一労働同一賃金
 ・長時間労働の撲滅
 ・高齢者雇用の促進
 ・待機児童対策

これを社労士ビジネスの視点で考えてみると、短期的にはやはり
助成金ビジネスが盛り上がってくることが予想されます。

原案にも、助成金で企業に行動を促す策が目立っています。
すでにこんな助成金も出ています。(期間限定のようです)

職場意識改善助成金(時間外労働条件設定コース)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120692.html

テレワークコースの支給額も倍増されたみたいです。

しかし、企業にとってみればこうした助成金によるニンジン作戦に
安易に乗っかってしまうことは非常に危険です。

非正規雇用の待遇改善にしても、定年等の引き上げにしても、
総額人件費が増えることになるからです。

新しい制度を導入するにあたっては、会社全体として総額人件費を
どのように管理するのかを考えなければなりません。

そうなると当然、賃金制度や退職金制度の見直しを行わなければ
ならないでしょう。

私はここに社労士としての大きなビジネスチャンスを感じています。

 助成金+賃金コンサル

これからは助成金だけを単発で提案する時代ではありません。

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