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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.4.21
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こんにちは、萩原です。

第2弾のビデオを公開しました。

 新・10万円顧問獲得プロジェクトその2
 https://youtu.be/0mgmtphGyc4

今回のビデオでは、フロントエンド(集客)商品からバックエンド
(収益)商品へ、どのようにつなげて行くのか? ということに
ついて解説をしております。

社会保険料適正化、助成金、補助金から、どのようなビジネスを
狙って行くのか?

この設計がなければ、長期にわたって安定的な事務所経営を続ける
ことはできません。

助成金ビジネスがスポット契約で終わってしまっているという人は
ぜひご覧いただきたい内容です。

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 助成金を活用して人事コンサル契約を獲得する方法

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昨日のメルマガでは、事業内職業能力開発計画の重要性と
現状の助成金ビジネスの問題点についてお話をしました。

もちろん、きちんと計画を作成して助成金の申請をしている方が
大半だとは思いますが、その計画が本当に有効に機能してるか、
と問われたらどうでしょう?

たんに助成金を受給するだけの形式的な計画になっているという
企業も多いように思えます。

また、社労士としても”とりあえず”で作成してしまっている
ケースも多々見受けられます。

ここで私がお伝えしたいことは、この事業内職業能力開発計画の
作成を、しっかりとビジネスにするという提案です。

キャリア形成促進助成金のマニュアルや事業内職業能力開発計画
作成の手引きなどをじっくりと読むと、なかなか良いことが書いて
あります。

作成の手順や検討項目を見てみると、これは人事コンサルティング
を行うのとまったく同じだと思います。

しかも、行政が膨大な費用をかけてコンサルティング会社等に
委託して、業界ごとに立派な評価基準まで作ってくれています。

こうした資料をうまく活用すれば、簡単に人事コンサルティングが
できてしまうのです。

人事コンサルの仕事を提案する際には100万円単位の報酬の請求を
するのに、なぜ助成金の計画や評価基準だと格安の料金になって
しまうのでしょう?

それは、社労士側が事業内職業能力開発計画の作成に価値を
置いていないからです。

しかし、これは非常にもったいないことです。

5月20日に開催する『教育体系デザイナー養成講座』では、
事業内職業能力開発計画の作成から人事コンサルの仕事につなげて、
高額な報酬を請求する方法についてお伝えしようと思います。

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

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