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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.4.20
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こんにちは、萩原です。

5月20日(金)に画期的なセミナーを開催します。
そのための情報をこれから随時公開をして行きます。

 最初のビデオがこちら。
 https://youtu.be/zv5sqHY3rCc

本来であれば、ビデオの公開とともに少しずつ内容をお伝えを
するべきものなのですが・・・

講座開催まであと1ヵ月となり、これからゴールデンウィークに
入りますので、少し早めに情報をご提供します。

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 5月20日開催 教育体系デザイナー養成講座

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最近の助成金の傾向として、人材育成とキャリア支援に力を入れて
いるように思います。

昨年度に登場した企業内人材育成推進助成金が、キャリア形成促進
助成金に統合されたことで、その傾向がはっきりしてきました。

その背景にはジョブカードの普及とキャリアコンサルタントの活用
という事情もあるのでしょう。

ご存知の通り、キャリア形成促進助成金の制度導入コースには、
以下の5つのコースがあります。

(1)教育訓練・職業能力評価制度
(2)セルフキャリアドッグ制度
(3)技能検定合格報奨金制度
(4)教育訓練休暇制度
(5)社内検定制度

本助成金において『制度を導入する』というというのは、以下の
要件が必要になります。

 ・職業能力開発推進者の選任
 ・事業内職業能力開発計画の作成
 ・制度導入・適用計画届の提出
 ・就業規則等への規定
 ・労働者への周知

実務においては教育訓練・職業能力評価以外の制度導入には
事業内職業能力開発計画(組織図、職業能力体系図、教育訓練
体系図などを含む)を提出する必要はありません。

しかし、本助成金を活用する前提として事業内職業能力開発計画
の作成はしなければならないのです。

一方、こうした職業能力体系図や教育訓練体系図、あるいはジョブ
カードに記載される職業能力評価基準には、JAVADA や日本版デュアル
システム等の『汎用性のある評価基準』が利用され、助成金の申請を
するためだけの雛形が独り歩きしているような状況です。

結果として、こうした能力体系や教育訓練体系、評価基準などが
企業の実態に則していないという問題が生じています。

これは、私たち助成金受給環境整備アドバイザー協会が考える
『正しい助成金の活用方法』ではありません。

そこで、この事業内職業能力開発計画(能力体系図、教育訓練体系図
などを含む)の作成方法をお伝えするために、

 『教育体系デザイナー養成講座』

を開催することにしました。

講座の詳細につきましては追ってご案内をさせていただきますが、

 開催日は5月20日(金)10:00~16:45

となります。

ぜひ、スケジュールを確保しておいて下さい。

それでは、またご連絡をさせていただきます。

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