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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.3.31
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こんにちは、萩原です。

以下のビデオは、本日(3月31日)までの公開となります。

 平成28年度の助成金ビジネス戦略

 実践塾へのご参加も本日が締切となります
 http://joseikin-adviser.com/komonkakutoku201604.html

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 顧客が本当に求めているもの

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私たちは労働・社会保険関連の法律の専門家です。

だから、専門知識が自分たちのウリであると勘違いしてしまい
ます。

たとえば、就業規則。

誤解を恐れずに言えば、就業規則を作成したり、見直しをしたい
と思っている経営者なんていません。

もちろん、就業規則は大事ですし、最新の法令に適合したもので
なければトラブルが起きる可能性が高くなります。

しかし、それは私たち専門家の視点であり、経営者はそんなことを
考えていません。

では、なぜ経営者は私たちに就業規則の作成を依頼するので
しょうか?

そのことを考えてみる必要があります。

それは例えば、クビにしたい社員がいるが、解雇するためには
就業規則に解雇の事由をきちんと明示していないといけない。

ということかもしれません。 

その場合、経営者の本当のニーズは『嫌な社員をクビにしたい』
ということであり、就業規則の作成はあくまで形式的なものに
過ぎません。

これは何も私たち社労士のサービスに限ったことではありません。

どのような商品やサービスであれ、顧客が求めているのは商品や
サービスそのものではなく、それを購入したり使用することで
手に入れられる”結果”や”状態”が欲しいのです。

助成金ビジネスであっても同じことです。

 タダで貰えて返済の必要のないお金

というのは、確かに他の商品やサービスよりも興味を持って話を
聞いてもらえますが、顧客が本当に求めているのは”お金”では
ないと思います。

そのお金が入ることで、どのような”未来”を手に入れることが
できるのでしょうか?

そのことを伝えないと、助成金ビジネスだって決してうまくは
行きません。

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