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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.3.29
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こんにちは、萩原です。

以下のビデオは、明後日(3月31日)までの公開となります。

 平成28年度の助成金ビジネス戦略

かなり長いビデオ(約1時間26分)ですので、タイムテーブルを
お知らせしておきますね。

お時間のない方は、興味のある項目だけでもご覧いただければと
思います。

 ★開始~    助成金受給環境整備アドバイザー協会のご紹介

 ★9分35秒~  社労士にとっての助成金ビジネスとは?

 ★15分45秒~  助成金ビジネスが上手く行かない理由

 ★27分55秒   平成28年度の助成金ビジネス戦略

 ★36分55秒~  助成金顧問獲得実践塾のご案内

 ★55分54秒~  助成金顧問獲得実践塾の活動方針

 ★1時間19分35秒~ 参加者への10大特典ご紹介

 実践塾へのご参加はこちら
 http://joseikin-adviser.com/komonkakutoku201604.html

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 必要な人に適正な商品を届ける

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ビジネスというのは、価値と価値の効果だという話をしました。

欲しいと思っている人の目の前に商品を置けば、黙っていても
売れて行きます。

そして、欲しいという度合(欲求や欲望)が高ければ、より高い
値段で売れることになります。

 砂漠で水を売る

みたいな感じですね。

砂漠の中で喉がカラカラで死にそうな状態。
しかも、どこを探しても水を売っているような店はない。

あなたがその人の目の前にペットボトル入りの水を置けば、
普段は100円の水であっても、1万円で売れることでしょう。

だって、あなたを逃したら水を手に入れることはできないの
ですからね。

このように、まったく同じ商品であっても、顧客の欲求や欲望の
度合いによって値段というのは変わるのです。

いわゆる、需要と供給のバランスです。

しかし、どんなに価値のある(高価な)商品やサービスであっても、
顧客が必要性を感じていなければ、たとえ値段が安くても購入する
ことはありません。

たとえば、私たちのビジネスでいえば、人事コンサルティング
のような商品です。

もちろん、賃金制度や評価制度で悩んでいる会社であれば、
数百万円のコンサルティング報酬で契約してくれることもある
でしょう。

しかし、社員20名以下の小規模な会社で、コンサルタントに高額な
報酬を支払う習慣がない場合には、どんなに素晴らしい人事制度を
提案しても、契約を獲得できる可能性は低いのです。

同様に、ほとんど社員を採用することがないような会社に対して、
採用コンサルというサービスを提案しても、成果につながることは
少ないでしょう。

つまり、商品と顧客対象のミスマッチということです。

もちろん、こうした会社から契約をいただくことは不可能では
ありません。

ただし、その場合には

 エスキモーに冷蔵庫を売る(必要性に気づかせて売る)

ような、強力な営業スキルが必要になります。

そんなことは、営業のプロに任せておけば良いのです。

必要な人に適正な商品を届けていれば、必ず契約は獲得できます。

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