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 他人より年商10倍『稼げる』社労士になる方法
  著者のメルマガ             発行2016.3.28
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こんにちは、萩原です。

以下のビデオは3月31日までの公開となります。

 平成28年度の助成金ビジネス戦略

かなり長いビデオ(約1時間26分)ですので、タイムテーブルを
お知らせしておきますね。

お時間のない方は、興味のある項目だけでもご覧いただければと
思います。

 ★開始~    助成金受給環境整備アドバイザー協会のご紹介

 ★9分35秒~  社労士にとっての助成金ビジネスとは?

 ★15分45秒~  助成金ビジネスが上手く行かない理由

 ★27分55秒   平成28年度の助成金ビジネス戦略

 ★36分55秒~  助成金顧問獲得実践塾のご案内

 ★55分54秒~  助成金顧問獲得実践塾の活動方針

 ★1時間19分35秒~ 参加者への10大特典ご紹介

 実践塾へのご参加はこちら
 http://joseikin-adviser.com/komonkakutoku201604.html

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 お願い型セールスからの脱却

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ビジネスというのは、価値と価値の交換です。
ですから、基本的には上下関係はないはずです。

しかし、現実にはどうでしょう?

商品やサービスを営業する側が弱い立場で、顧客の方が優位な
立場であることが一般的です。

特に、開業したばかりで顧問先がない状況では、どうしても
お願い型のセールスをしてしまう人が多いと思います。

 顧問契約はいかがですか?
 今ならお安くしておきますよ。

みたいなアプローチをしてしまうケースですね。

 業界最安値
 完全成功報酬

このような営業トークで提案をするのも、お願い型のセールスと
同じです。

要するに、自分が提供しているサービスの価値を、きちんと伝える
ことができないために、あるいは自信がないために、値下げや相手
にとって有利な条件で提案をしているだけなのです。

もちろん、営業戦略として考えた場合には、このような手法もアリ
でしょう。

しかし、それは大手企業の戦略であり、小規模な会社、ましてや
開業したばかりの個人経営の社労士事務所が採るべき戦略では
ありません。

社労士事務所の経営をビジネスとして考えた場合、できるだけ高い
金額を、できるだけ前払いでいただくことが重要です。

もちろん、それは簡単なことではありません。

しかし、だからこそアイデアや創造性が求められるのであり、
それが実現できた時には”新たな価値”が生み出されているのです。

顧客視点で考えれば、誰でもが提供できる商品やサービスであれば
一番価格が安い会社から購入したいと思うでしょう。

しかし、顧客にとって必要性が高く、その会社だけしか提供して
いないサービスであれば、価格を比較されることはありません。

このような商品やサービスが確立できれば、顧客と対等の関係で
取引をすることができます。

こちらが気に入らない顧客や不利な条件に対しては、断ることも
できるのです。

ビジネスというのは、価値と価値の交換なのですから。

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